お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

“妻”さえいなけえば……! 夫に立ちはだかる「嫁ブロック」の実態4

既婚男性の自由を奪い、自己決定権を侵害する嫁ブロック。家族の平和を守ろうとする気持ちはわかりますが、やりすぎは旦那さんから恨みを買ってしまうこともあるようです。働く男性が今でも恨みに思っている嫁ブロックのエピソードを見てみましょう。

■安定を望むのはわかるけれど

・「転職。もっといい給与の所に行こうと思ったが、安定した今の仕事がいいと言われたので転職を辞めた。結局、不景気でリストラになった」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

・「会社を辞めて独立すると自分自身が言ったとき」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

仕事に生きがいを見いだそうとする男性に対して、安定を望む嫁。仕事に対して求めるものがそもそもちがうため、どうしても転職や独立・企業を画策するとブロックされてしまう傾向があるようです。

■趣味さえも嫁に決定権を握られる

・「自分の趣味であるスノーボードで、ほしい板を買わせてくれなかった」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「釣りと野球。釣りは夜釣りに行こうと思ったら反対されて、野球は前から言ったのに予定を入れられて行けなかった」(26歳/建設・土木/技術職)

独身の頃は思う存分楽しんでいた自分の趣味。それが結婚するとそのための資金や時間さえも嫁が管理することに。必然的に行動も制限され、趣味活動を泣く泣く断念させられた男性も多いようです。

■またとない機会だったのに

・「海外に1人で旅行に行くこと。今では忙しくて行く機会なんてもうないだろうと思うと、残念」(22歳/その他/クリエイティブ職)

・「自衛隊の大型輸送ヘリに乗れる機会があったが、子どもが生まれたばかりで危ないからと止められたこと」(39歳/その他/販売職・サービス系)

やれることはやれるうちにやっておきたいと考えても、やる必要性はないと判断されてしまうこともあります。特に家族にかかわらない旦那さんだけの楽しみに対しては敏感に反応されてしまうようです。

■男のロマンを壊さないで

・「家を建てる際の、土地(場所)選び、および家の間取り。ほとんど妻の言うとおりに、願いをかなえてあげた。こっちの言い分はほとんど却下されたので、後悔はしている」(39歳/情報・IT/技術職)

・「バイクが好きで、結婚前に貯金してたお金で購入しようとしたが、あっさり断念させられた」(40歳以上/商社・卸/営業職)

家を建てるのも、車やバイクを買うのも、男のロマンなのかもしれませんね。それなのに主婦目線の仕様を強要され、結婚前の単独の資産も使うことを許されず、ふに落ちないことばかりだと感じていることでしょう。

■まとめ

よかれと思ってやってしまった嫁ブロックで、一生旦那さんから恨まれるなんて心外だという人もいるでしょう。ですが「あなたのため、家族のため」という言葉の裏に、自分自身の都合を最優先したいという気持ちがないか考えてみることも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月9日~8月12日
調査人数:400人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

お役立ち情報[PR]