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男女の本音 働き方

思わずホッコリ……女性が電車内でいやされた出来事5選

ファナティック

毎日の通勤電車は、働く女子にとってイライラがいっぱい! 不快な音やニオイ、そして他人との密着感など……「仕事の前に疲れてしまう!」なんて方も多いのかもしれませんね。しかし時には、思いがけない電車内の光景に、心癒やされることもあるはず。働く女子たちに、通勤電車で他人の言動に癒やされたエピソードを教えてもらいました。

■席を譲る

・「見た目はチャラチャラした男子高校生がおばあさんに席を譲っていたのを見て。いい子だなと思って癒やされた」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「次の駅で降りるふりをして、さりげなく席を譲っている人。スマートだと思う」(30歳/その他/その他)

・「小さい男の子が『おばあさんい、どうじょ』って言いながら席を譲っているとこを見たときはかわいくて癒やされました」(24歳/金融・証券/営業職)

「できれば座りたい」と思うのは、老若男女共通の感情! それが理解できるからこそ、「きちんと席が譲れる人」を見かけると、心がホッコリするものです。次は自分も……と思う方もいるのでは?

■席を譲った後のこと

・「おばあちゃんに席を譲ったら、一緒に座ろうとすっごいギュッとよけて私も座るスペースを作ろうとしてくれた。『大丈夫ですよ』と言うと、『じゃあ荷物だけでも』と言って、私の荷物を置かせてくれた」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「老カップルの女性だけ座ってたから男性に席を譲ろうとしたら、『ありがとう。気持ちだけもらうよ』と言われ、女性に男性が、『こうして対面でいた方が話しやすいから良いんだよ』って言ってるのをみて、なんかこぎれいな老カップルだからか、すごくほのぼのとした気分に」(24歳/金融・証券/営業職)

こちらは反対に、「譲った側が癒やされる」というパターンです。こんなやりとりがあれば、自然と心も元気になります。「あぁ、今日もがんばろう!」と思えそうです。

■思いやり

・「足を踏んでしまったので『すみません』と謝ると、ただニッコリ笑ってくれた男性」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「押されてつぶされそうになっているときに、『大丈夫ですか?』とさりげに聞いてくれる人」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

電車内では、なにかとトラブルも付き物ですよね。どうにかこうにかがんばっているときに、こんな優しい対応をされたら……思わず恋に落ちてしまうかも!?

■純真無垢

・「『めいじ、ぐりこ、ろって、もりなが……おかあさんはどれが好き?』『全部好き~~!!』という親子の会話。かわいかった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「親子連れがいて小さな子どもを連れていたので、隣が少し空いているので教えてあげたら、隣にきて子どもが学校での出来事を色々教えてくれてくれたのがほっこりして楽しかった」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

通勤電車には珍しい「子ども」ですが、その無垢な心で、働く女子の疲れた心を癒やしてくれます。ルールを守り、他人への思いやりを忘れない子どもと母親の姿に、「自分の将来」を思い描いてしまいます!

■たったこれだけのこと

・「おばあさんから、『今日は良い天気ねー』と話しかけられたとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「知らない人同士が、和やかに話していた」(32歳/学校・教育関連/技術職)

なんでもない日常の会話なのですが、見知らぬ人と交わす機会は少ないものです。心の余裕を持って、ひとときの交流を楽しむことで、新しい発見ができるのではないでしょうか。

■まとめ

イライラしがちな通勤電車内だからこそ、心に余裕を持つことで、癒やしを得られるのかもしれません。他人を思いやり、そして他人に思いやってもらうこと。親切はいずれ自分に返ってくるものと信じて、まず自分から行動を起こしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数157件(22~34歳の働く女性)

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