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男女の本音 働き方

なんつー良い訳……女性がおどろいた「遅刻の理由」10選 「猫探しを手伝ってて」ほか

ファナティック

社会人として、できれば避けたいのが「遅刻」です。「電車の遅延」や「個人ではどうにもできない事象」など、きちんとした理由がある「遅刻」もありますが、中にはびっくりするような理由を述べる方も! あなたの周囲には、びっくりするような理由で遅刻をした同僚はいますか? 女性会員のみなさんに聞きました。

■寝坊

・「寝坊。嘘をつかずストレートに『寝坊しました!』と言ってきて、清々しいな……と思ってしまった」(33歳/不動産/専門職)

・「管理職の上司が『目覚ましが鳴らんかった』と言って遅刻してきました。素直すぎます。上司なんだから他に言い訳すればよかったのにって思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

遅刻の理由としては定番ですが、堂々と言えるところに驚く方も! あまり反省していないようなら、「次」に警戒した方がいいのかもしれません。

■人助け?

・「途中で猫探しを手伝ったから! 聞いたときはびっくりした」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「電車でスイカの落とし物を警察に届けていた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

人助けなら仕方がない!と言いたいところですが、何か釈然としない気持ちもありますよね。信じてもらえるかどうかは……普段の素行によりそうです。

■気になる真相

・「家のドアが開かなくなったのを理由にしていた。状況が理解できず混乱」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「向かい風が強すぎて前に進めなかった」(34歳/学校・教育関連/専門職)

ユーモアあふれるイイワケに、思わず笑ってしまいそう!? 真相がどうだったのか、非常に気になってしまいます。当時の状況を、詳細に説明してもらいましょう!

■事故

・「アクセルとブレーキを間違えて踏んでしまい事故を起こしていた」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「目の前で事故が起きて、その目撃者になってしまったので、警察に話を聞かれるうちに遅くなったと。そのあとそのニュースがテレビで流れてたので驚いた」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

長い会社勤めの間には、こんなこともあるのかもしれませんね。誰がいつ、どこで巻き込まれてもおかしくない事故だからこそ、寛大に受け入れるべき……!? うその気配を感じたら、徹底的に調べてみるのもアリかもしれません。

■遅刻なのに!?

・「出勤時間には間に合う時間に起きたのですが、すっぴんでは出社できないのでメイクをしていたら遅刻してしまいましたという理由には驚きました」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「1時間遅れて来たのだが、寝坊なのに慌てる様子もなく、髪もセットして落ち着いて来たこと」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

完全に遅刻なのに、堂々と登場する同僚。遅れた時間から逆算して、「もしかして間に合ったのでは……!?」なんて勘ぐってしまいます。大物感が漂いますが、社会人としてはNGです。

■まとめ

基本的には遅刻はNG!ですが……長く社会人をやっていれば、時には失敗してしまうこともあるかもしれません。周囲の対応は、普段の姿勢によってちがうとも言えそう。いざというときに温かく見守ってもらえるよう、普段から真面目にがんばるのがオススメですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数157件(22~34歳の働く女性)

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