お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

一発逆転! 男性が「脈ナシ」だと思ってたのに好意を寄せられていたエピソード11

ファナティック

気になる男性がいるときに、さりげなくアプローチしても反応が薄いと、脈ナシかも……とあきらめてしまいがち。でも実は、相手は好意を持ってくれていたということもあるようです。今回は「脈ナシ」だと思ってたのに好意を寄せられていたエピソードについて、社会人男性のみなさんに聞いてみました。

■照れ屋さんだった!

・「そっけない態度をとられていたが、実は照れていただけだった」(32歳/その他/その他)

・「話しかけても何も答えず、どっかに行くような人だったけど……実は照れていたらしい」(39歳/情報・IT/技術職)

・「みんなで飲みに行こうと誘われて脈ナシだと思っていたら、シャイなだけだった」(34歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

話しかけてもそっけない態度だと思っていたら、単に照れ屋さんだったというのは、なんだかかわいらしいエピソードですよね。照れた女性が悟られないように、必死にそっけなくしている様子が目に浮かびます。

■緊張されていた!

・「避けられていると思っていたのに、緊張されていた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「メールが返ってこないから無理だと思ってたら緊張しすぎて返せなかった」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「すごく社交的な人なのに全然話す機会もなかったが、話すことも緊張するとのことで避けられていた」(32歳/医療・福祉/専門職)

自分のことを避けていたり、メールの返信がなかったら「脈ナシ」だと思いますよね。でも相手の女性が緊張しすぎて何もできなかった、ということもあるようです。好きな男性を前にすると、緊張してしまう乙女心は共感できますね。

■嫌いじゃなかったの?

・「プリプリしていたので嫌われると思ったが告白された」(37歳/機械・精密機器/技術職)

・「目を合わせてくれなかったのに、実は興味があったと言われたとき」(30歳/情報・IT/その他)

・「嫌われていると思ってたのに、後で実は想いを寄せられていたと知ったこと」(33歳/電力・ガス・石油/その他)

いつも怒ったような態度をとったり、目も合わせてくれないとなるとほぼ絶望的に思えます。でも「実は好きでした」なんて言われたら、喜びが倍増しますよね。「嫌よ嫌よも好きのうち」とはこのことでしょうか?

■ツンデレだった!

・「いつもツンツンしていたが実は興味があったとわかった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ツンケンしていて嫌われているのかと思っていたが、実は好意を持たれていた。ツンデレは少し面倒臭いなと思ったがうれしかった」(33歳/その他/販売職・サービス系)

自分に対してツンツンした態度を取ってくる女性は、男性からすると「脈ナシ」確定のようです。でも、中には自分の気持ちをうまく表現できない女性もいるので、面倒くさいと思ってもあたたかく受け入れてほしいですね。

■まとめ

「脈ナシ」だと思っていたのに好意を寄せられていたエピソードとして、照れ屋さんだったり緊張していたり、ツンデレだったりなどがありました。気になる男性を前にすると、うまく態度に出せない女性は多いようです。気になる男性からメールの返信がないのは、もしかしたら照れ屋さんなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月1日~8月2日
調査人数:388人(22歳~39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]