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男性のぶっちゃけ! 付き合ってからの理想的なデート代の支払い方ランキングTOP5

ファナティック

デートのときは、男性にお金を払ってもらうのが当然とは思わないけれど自分からはワリカンにとも言いづらい。お金に関することは恋人同士とはいえ何となく気を使うし、話題にしにくいいものですよね。今回は、男性が思う付き合いはじめてからの理想的なデート代の支払い方について聞いてみました。

Q.付き合ってからのデート代の支払い、あなたの理想は?

第1位「時と場合による」……33%

第2位「男6:女4」……26%

第3位「男5:女5」……19%

第4位「男10:女0」……17%

第5位「どちらとも言えない」……5%

シチュエーションによって支払い方を変えたいという男性が第1位という結果に。では、どうしてそう思うのかそれぞれの回答ごとに聞いてみましょう。

■第1位「時と場合による」

・「デートの内容や双方の立場(経済的な面)もあると思うので、決めておくといい思う」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「状況やお店のランクによって変わるから」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「どちらが誘うか、どんなお店か、などによると思う。ごちそうしたり、されたり、というパターンが多い」(32歳/学校・教育関連/専門職)

自分が全額払う、ワリカンにするなど最初から決めてしまわずフレキシブルに対応したほうが気楽だと思う男性も。それほど高くないお店では彼女におごってあげたいとも思うし、高めのお店では彼女にも負担してもらいたい。金銭的に柔軟な対応をすることで付き合いも長く続きそうな気がするのでしょうね。

■第2位「男6:女4」

・「ワリカンがいいと思うが、少しは見栄を張らせてもらいたいので、男が少し多いくらいがいいと思う」(36歳/情報・IT/技術職)

・「おごりばかりじゃ気をつかうでしょ」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「それなりに負担してほしいから」(31歳/自動車関連/技術職)

男性からおごられるだけでは女性も気をつかうだろうし、自分も大変。ただ、彼女に対する思いやりや男としての見栄を張るためにも、自分が多めに払いたいという男性も。彼にばかり負担をかけているのは申し訳ない気もするので、男性のほうからこういう申し出があると女性としても気楽かもしれませんね。

■第3位「男5:女5」

・「付き合ってからも対等な関係でいたいので」(28歳/その他/その他)

・「偏るのはよくないから」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「すでに盛り上がりはすぎているので」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

付き合ってからも彼女とは対等な関係でいたい。デート代の支払いは完全にワリカンにするのがいいと考えている男性は、金銭的にどちらかに偏ると2人の関係も偏ると思っているようです。正直、付き合いはじめた女性にはそれほど気づかいが必要ないという本音も隠されているのかもしれませんね。

■まとめ

彼女の前で見栄を張りたいけれど、そればかりでは疲れてしまうし、金銭的な負担が大きすぎると思っている男性は少なくなさそう。ただ「男が全額払うのが当然だと思うから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)、「付き合ってからは男性が払うべき」(36歳/金融・証券/営業職)というように、断固として女性に支払わせたくないという男性も。彼がどのタイプなのかはっきりわかるまでは、女性も支払いをするという態度を見せておくといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月22日~7月29日
調査人数:112人(22歳~39歳の男性)

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