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【最新版】結婚相手の男性に望む「貯金額」ランキング、第2位「300万くらい」、第1位は?

ファナティック

お金がなくても結婚はできるけれど、結婚後の生活や将来のことを考えると独身の間にある程度の貯金はしておきたいですよね。自分でももちろん貯金はするけれど、結婚相手にも貯金はしておいてほしいと思っている人は多そう。では、その金額はどのくらい? 今回は、女性が結婚相手の男性に望む貯蓄額について調べてみました。

Q.結婚を考える男性には最低どれくらいの貯金を持っていてほしいですか?

●第1位/「500万くらい」……28.8%
○第2位/「300万くらい」……23.7%
●第3位/「1,000万以上」……14.4%
○第4位/「200万くらい」……12.7%
●第5位/「600万くらい」……8.5%
※第6位以下省略。

第1位は500万くらいということで、約3割の女性がそのくらいが最低額だと考えているようです。では、それぞれの回答ごとにその金額が最低ラインだと思う理由を聞いてみましょう。

■第1位/「500万くらい」

・「社会人5年目で、毎年100万円を貯められる感覚を持っている人が、タイミング的にも貯金額的にもピッタリかなと思ったから」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「最低でも5年働いただけでもムダ遣いがないなら500万は貯められると思うから。私はひとり暮らしで5年働いて16万の給料で3年で150万は貯めたから」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分と同じくらいの年ならそのくらいの貯金はあってほしいから」(28歳/金融・証券/営業職)

社会人経験年数×100万円程度の貯金ができていれば、金銭感覚的にも合うと思えるようです。自分の経験から出た数字でもあるだけに、その金額すら貯められない男性だとムダ遣いをするタイプなのか、貯金ができない人なのかと結婚後の生活にも不安を感じるようですね。

■第2位/「300万くらい」

・「結婚式を折半しても100万くらい貯金が残るかな、というところで300万あったらいいかなと思う」(28歳/建設・土木/技術職)

・「新居や結婚式、新婚旅行を考えたらたくさんお金を使うから。親に頼らなくても払えるくらいのお金は用意していてほしい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分も同じくらい持ってれば、1年分くらいの生活費になって安心できる」(28歳/金融・証券/営業職)

結婚式や新居の費用を二人で出しあったとしても少し貯金が残るくらいということで、300万くらいが最低額だという女性も。貯金は多いほうがいいけれど、最低でも親に頼らずに新婚生活をスタートさせられるくらいあれば、そのタイミングで結婚してもいいと思えるのかもしれませんね。

■第3位/「1,000万以上」

・「急に働けなくなったときに1~2年の生活費はほしいから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「それくらいないと家も車も買えない」(29歳/生保・損保/営業職)

・「理想は高くてもいいと思う」(35歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

家も車も買いたい、将来の備えもほしい。1,000万円以上が最低ラインという女性は、理想を高めに持つタイプなのかもしれませんね。もちろん、結婚相手の年齢が高ければ金額的に無謀とはいえないかもしれませんが、結婚年齢が若いとこの貯金額をクリアするのは難しそうです。

<まとめ>

結婚するにも新生活をはじめるにもお金がかかるし、結婚後は貯金をする余裕もなさそう。そう考えると結婚前の貯金は多いにこしたことがありませんよね。ただ、相手にばかり求めすぎるのではなく、自分自身も貯金をしておくことは大事。いざというときの備えは、夫婦としてだけでなく夫と妻の両方が持っていたほうが安心。独身の間に、ムダ遣いをしない習慣を身につけておくと結婚後もうまく家計をやりくりできそうですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月14日~7月19日
調査人数:118人(22歳~34歳の社会人女性)

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