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男女の本音 デート

短パンとかないわー! 思わず帰りたくなった男性のデート服3つ

ファナティック

デートのときは、前日から洋服も準備して朝からしっかりメイクも決めて待ち合わせ場所に出かけるという女性は多いですよね。でも、そこに現れた彼の洋服が変だと、すぐに帰りたい気分になってしまいそう。今回は、思わず帰りたいと思った男性のデート服について聞いてみました。

<思わず帰りたくなった男性のデート服>

■色使いが独特

・「オレンジのパンツをはいていてかなり目立っていたから」(24歳/建設・土木/その他)

・「ピチピチの青い蛍光色のTシャツにジーパン素材の短パンを着てきたとき。まず洋服のサイズ感くらい合わせてほしかったし、蛍光色は目がちかちかして不愉快。短パンは似合う人が限定されているもので、その組み合わせは最低」(24歳/農林・水産/事務系専門職)

・「蛍光色のパーカーを着ていたとき」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

姿を見せた瞬間、間違いなく目を引く独特な色使い。派手な色を着こなしのアクセントに使うのはオシャレのひとつとも言えるかもしれませんが、蛍光色というのはちょっと個性的すぎなのかも。一緒にいる自分まで目がチカチカしてきそうで、隣を歩くのも恥ずかしいという声がありました。

■気合が入っていない

・「ボーダーのポロシャツにチノパン。ゴルフしそうなおじさんみたいだったので」(24歳/金融・証券/営業職)

・「シャツがヨレヨレでシミがついていた。みすぼらしくて一緒に歩きたくなくなった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「あまりにもカジュアルなTシャツと短パン。こっちはお金も時間もかけているのに……と悔しいから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「夏にサンダルに短パンとキャンプかという感じにラフすぎる格好で着たときは、一緒に歩きたくなくて帰りたくなった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

カジュアルなデートファッションにしても、ヨレヨレで着古したようなものだと、自分とのデートに気合が入っていないのが感じられてショックですよね。シンプルな洋服でも、組み合わせや小物を工夫した努力は見せてもらいたいものです。

■女子っぽい

・「ハーフパンツにレギンスという自分と同じような格好だった。レギンスをはく男子は苦手だから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「スカートみたいなダサい服。ダサい服だと一緒に歩きたくないから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「女性用のサンダルをはいてきた人」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

女友達との待ち合わせだったかと勘違いしてしまうような、女子っぽいファッション。似合っているにしても、デートにはNGと思う女性は多そうです。デート相手のファッションと合うかどうかを考えてくれていないと、残念に思ってしまいますよね。

<まとめ>

その男性が好きで着ている洋服に文句をつけるのは悪いような気もするけれど、あまりにも自分とチグハグになってしまうようなファッションや、センスが合わないファッションだと、テンションも下がりそう。洋服を一緒に買いに行って、彼のセンスを確かめてみるといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月19日~2016年7月24日
調査人数:105人(22~34歳の働く女性)

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