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男女の本音 デート・カップル

好きじゃなくても、女性が思わず乗ってしまうデートの誘い方4つ

ファナティック

好みのタイプとはかけ離れているのに、なぜかデートすることになってしまい、いつの間にか恋人に……という経験ありませんか? タイプの男性じゃなくても思わず乗ってしまう「デートの誘い方」について、働く女性に聞いてみました。

■自分の行きたい場所に誘ってくれる

・「行きたいと思っていたお店や見たいと思っていた映画に誘われたとき。映画が見られればいいかなという軽い気持ちで行けるから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「話題の店やイベントに誘われたら行ってしまう。友だちとの予定がなくて遊びたいときなら行くと思う」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「興味のあるところに『俺も行きたかったから一緒に行こう』と言われると断れない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

つい「うん」と言ってしまうのが、自分が前から行きたかった場所に「一緒に行こう」と提案してくれるお誘い。タイプじゃない人とのデートだとわかっていても、つい「行きたい」という欲に負けてしまいがちですよね。うまい戦略!?

■高級レストランに誘われる

・「自分では行けないような高級レストランに誘われると食事くらいはいいかなと思ってしまう」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「『高級お寿司をおごるよ』」(36歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「『何でも買ってあげるよ』。『何でもおごるから』」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

ついつい乗ってしまう、甘いお誘いがこれではないでしょうか。モテる女性なら後先考えずについていってしまい、おなかいっぱいになった後で後悔してしまうこともよくありそう!? 高級なお食事をチラつかされるお誘いは、理性が誘惑に負けてしまいがちですよね。

■気遣いが感じられるお誘い

・「『疲れてそうだから栄養をつけにいこう』とこちら優先の食事の誘い」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「私が行きたいと言っていた場所を覚えていて、連れて行ってくれる」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

体調や行きたがっている場所を察してくれて、誘ってもらえると感激! 観察眼のある男性ほど誘い方がうまいのは、こういうところをよく見て気付き、誘ってくれているからかもしれませんね。これができたら女性にモテそう?

■趣味がぴったり合うお誘い

・「『~が超おいしいお店があって、予約が取れたんだけど連れが行けなくなったから一緒に行ってくれない? 味がわからないやつ連れて行きたくなくて』とか言われたら行っちゃうかも」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「趣味が合う。美術館や紅葉散歩など」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

これもつい行きたくなってしまうお誘いですよね。自分の趣味を知ってくれているのはもちろん、今後もずっとお付き合いできそうな予感がしますね。男性のリサーチ力がものを言う、うまい誘い方かもしれません。

あまり意識していなかった相手なのに、つい誘いに乗ってしまうことがあるのは、上記のようなうまい誘い方を研究している男性の可能性も? もしくは本当に気が合うパートナーだから、できる誘い方なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数216件(22歳~39歳の働く女性)

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