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男女の本音 婚活

結婚後、ドン引きしてしまう夫からの呼ばれ方TOP5

ファナティック

恋人として付き合っているときと結婚してからの、お互いの呼び名が変わるというカップルは少なくありませんが、変わるにしても返事をするのも嫌になるような呼ばれ方をされるとドン引きしてしまうことも。今回は、結婚後にドン引きしてしまう夫からの呼ばれ方について女性たちに聞いてみました。

Q.結婚後、夫からの呼ばれ方で、ドン引きしてしまうのは?

●第1位/「おまえ」……30.5%
○第2位/「あんた」……22.9%
●第3位/「おい」……23.7%
○第4位/「ママ」……9.3%
●第5位/「君」……8.5%
※第6位以下省略。

「おまえ」と呼ばれるとドン引きするという女性が約3割で第1位。では、それぞれの呼び方にドン引きする理由についても聞いてみましょう。

■第1位/「おまえ」

・「大事にされていない感じがするから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「高圧的な呼び方に聞こえるので耐えられない」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「人として見下しているのが丸見え」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

妻として大事にされていない、人として見下されている。「おまえ」と呼ばれることに対して、男性の高圧的な姿勢を感じてしまうという女性も。確かに、普段の生活で「おまえ」と相手を呼ぶときは、自分よりも目下だと思っている人だけ。まったく親しみを感じない呼び方ですよね。

■第2位/「あんた」

・「他人のような呼び方かつ、横柄な感じがするから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「あんたはないと思う。あんたは他人や嫌っている人に向かっていう感じだと思うのでうれしくない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男性の『あんた』はどう考えても相手を低く見ている印象がある」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「あんた」という呼び方に他人行儀な気がするという女性も。ちょっとバカにされているような気もする「あんた」という呼び方は、妻よりも自分のほうが上だという気持ちが見え隠れしているような感じ。演歌の世界で女性が甘えた感じで使う物とは、まったく別の意味が込められていそうですよね。

■第3位/「おい」

・「人としての人権を無視していると思う。個人として見ていない」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「名前もしくは愛称でくらい呼んでほしい。おい、と呼ばれたら悲しい」(28歳/建設・土木/技術職)

・「おいって、呼びかけでしかない! 名前すら呼んでもらえないなんていや」(28歳/金融・証券/営業職)

もはや、自分が呼ばれているとも思えない「おい」という言葉。面と向かって言われたとしたら、ケンカを売っているのかと思うほど乱暴な呼び方ですよね。結婚前は名前で呼んでいたのに、急に「おい」と呼び方を変えられたら正直なところ彼への気持ちが冷めてしまうという人もいるかもしれませんね。

■まとめ

子どもが生まれてから名前を呼びあうこともなくなって「パパ・ママ」になるというのなら仕方ない気もしますが、急に「あんた」や「おまえ」と呼ばれたとしたら、かなりショックですよね。何を怒っているんだろうと思ってしまうほど乱暴に聞こえる言葉でもあり、自分への愛情も冷めてしまったのかと感じそう。結婚後にこんな風に呼ばれたら、最初の内にきちんと「嫌だ」ということを伝えておかないとずっと我慢する羽目になるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月14日~7月19日
調査人数:118人(22歳~34歳の社会人女性)

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