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男女の本音 婚活

「かわいい女性」or「家庭的な女性」、最終的に結婚相手に選ばれるのはどっち?

ファナティック

結婚相手を選ぶ基準は人によってさまざま。これから先2人で長く生活していく上で、相手のルックスを重視する人もいれば、家庭的な人がいい! という人もおり、それぞれ理想を描きますよね。そこで今回は絶賛婚活中の男性たちに「顔がかわいい女性」と「家庭的な女性」ではどちらを結婚相手に選ぶか、その本音を教えてもらいました!

Q.顔がかわいい女性と家庭的な女性、結婚相手に選びたいのはどちらですか?

「家庭的な女性」……53.9%

「顔がかわいい女性」……46.1%

競ってはいますが、「家庭的な女性」にどうやら軍配が上がったようです! では、それぞれの回答を選んだ理由を詳しく教えてもらいましょう。

<「家庭的な女性」派の意見>

■やはり恋愛と結婚は別!?

・「彼女なら顔だけで選んでもいいが、奥さんとなると顔だけで選ぶのは危険」(38歳/情報・IT/技術職)

・「恋人としてではなく、一生一緒にいる人だから」(29歳/不動産/営業職)

・「顔だちではなく、価値観が大事。数十年先を見据えるなら、体調の悪化やリストラなどのリスクも含め総合的に考える必要がある。かわいいだけではこれらのリスクに対処する方法がない」(33歳/情報・IT/技術職)

やはり恋愛と結婚は別物と考えている人が多いようですね。“一生一緒にいる人”ということで、内面にもきちんと向き合うことが重要みたいです。

■生活を成り立たせる上で重要な“家事”

・「結婚相手と一緒に長く生活するのだから、家事などは助け合いたい」(37歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「家庭を任せられる人がいい」(36歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)

・「結婚=生活なので、生活を向上させてくれるような人が理想。仕事から帰って、おいしいごはんが用意してあるとうれしい」(33歳/マスコミ・広告/専門職)

家事は生活にダイレクトに結びつくもの。男性側はある程度、家事ができる女性を望んでいるようです。どちらか一方が家事をするのではなく、お互いに支え合って家事をこなしていきたいですね。

では次に、「顔がかわいい女性」を選んだ男性たちのコメントを見てみましょう。

<「顔がかわいい女性」派の意見>

■やっぱりかわいいほうがよい!

・「やはり見た目のほうが重要です!」(37歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「顔がかわいいほうが一緒にいてうれしい」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「結局はルックスだと思うので」(38歳/機械・精密機器/技術職)

美しい女性に弱い男性も、やはり一定の人数いることがわかりました。一緒にいるだけでうれしくなるのは幸せですね。

■家庭のことはどうにかなる!!

・「家庭的さは後で補えると思うから」(23歳/商社・卸/営業職)

・「家庭的な女性は努力次第でなれるが、顔のかわいい女性になることは難しいから」(36歳/その他/その他)

・「家事を自分でやるのは苦ではないので、家庭的でなくともよい」(37歳/食品・飲料/技術職)

結婚したばかりの頃は家事がまともにできなかったとしても、毎日することで次第にできるようになる可能性も十分ありますよね。なかには「家事を自分でやるのは苦でない」と家庭的な男性もいました。

<まとめ>

今回の結果を見ると、見た目重視派の男性も、いずれは家事ができるようになってほしいという声が多かったです。やはり毎日生活をしていく上で、家事は大切なもの。現在では夫婦共働きが増えてきており、男性も女性も協力して家事をこなすのが理想の形なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビ婚活調べ
調査日時:2016年6月15日~7月6日
調査人数:100人(20歳~39歳の男性)

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