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男女の本音 カップル

お前どうした? 昔好きだった女性に幻滅する瞬間3つ

ファナティック

好きな女の子に夢中になっていたあのころ、多くの男性にとっては昔好きだった女性の思い出は美しいまま残っているはず。ですが必ずしもその女性が美しいままとは限りません。現実を突き付けられた働く男性の本音を見てみましょう。

<昔好きだった女性に幻滅する瞬間>

■大幅な外見の変化を感じたとき

・「かわいくスタイルのよかった子が、久しぶりに会うと劣化していたとき」(26歳/その他/営業職)

・「面影がまったくなくなってしまったとき。時間が経っているのだから、体形が変わったり、老けるのは仕方がないが別人になるほどの変貌はどうかと思う」(31歳/情報・IT/技術職)

年月の経過で、ある程度の変化は仕方がないにしても、極端に太っていたり、肌がボロボロだったり、不健康そうな外見の変化は、男性が幻滅する要因になってしまうようです。年齢を重ねても美しくいようとする努力を怠ってはいけませんね。

■清楚のかけらもなくなっていたとき

・「全体的にケバい雰囲気になっていたとき。何があったんだと」(30歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「言葉遣いが汚かったり、マナーが悪かったり、横柄だったりすると嫌かも」(27歳/その他/クリエイティブ職)

長く社会人をやっていれば、世間の荒波にもまれて強くなっていくものですが、横柄な態度は男性からのひんしゅくをかってしまいます。何ごとも初心を忘れないことが大切ですね。

■ものの見事におばちゃん化していたとき

・「おばちゃんの笑い方になっていた。恥じらいがない感じで幻滅する」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「しゃべりかたがおばちゃんっぽくなっていたり、歯が汚れていたりするところ。年輪や隔てた時間が一気に押し寄せてきて自分もダメージを受けるから」(38歳/その他/クリエイティブ職)

もはや「怖いものなんてない!」と言わんばかりの図々しさやふてぶてしさは、女性をよりおばちゃんに見せてしまいます。おばちゃん化を防ぐためにも、恥じらいや周囲を思いやる気持ちを持ち続けたいものですね。

<まとめ>

好きだった女性と再会したときは、昔話に花を咲かせたり、楽しく近況報告をしたいと考える男性も多いはず。できることなら、その楽しみを見事に打ち砕くことはしたくないですよね。お盆も近づき里帰りなどで旧友に会う機会も増えるこの時期、久しぶりの再会に向けての準備は万全ですか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月13日~2016年7月15日
調査人数:398人(22~39歳の社会人男性)

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