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男女の本音 デート・カップル

マジ天使なんだけど!! 男性が心の底から感動した女性の気使い8個

ファナティック

手料理にサプライズなど、日々、彼を感動させるためにがんばっている女性も多いでしょう。とはいえ、実際どんなことをしたらいいのかわからず、なかなか実行に移せないままでいる人も多いはず。そんな女性たちのために、働く男性が感動する女性の気使いを教えてもらいました。

■胃袋でよろこびを感じる男性多数!

・「手料理をごちそうしてくれる。心がこもっている感じがするので」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「料理の苦手な人が、冷凍食品とか一切使わずに完全手作りで結構豪華なご飯を作ってくれたとき」(39歳/医療・福祉/専門職)

女性にとって料理を作るのは自然なことかもしれませんが、男性は「自分を思って作ってくれた」ことに感動します。おいしければもちろんのこと、多少失敗してしまっても愛情でカバーできそうですね。

■値段以上の価値があるプレゼント

・「会話で何気なくほしいって言った物を覚えていて、プレゼントしてくれたとき。逆にそれをしたときにすごく喜んでくれたことがあるから」(22歳/学校・教育関連/その他)

・「サプライズは泣くと思う。誕生日に何かワクワクするプレゼントをくれたら泣くよ」(37歳/医療・福祉/事務系専門職)

プレゼントそのものの価値も大切ですが、誕生日や何気ないひと言を覚えていてくれたことに感動する男性も多いようです。愛はお金では買えないと言いますが、やはりモノは自分の気持ちを伝える役目を果たしてくれる場合もありますね。

■居心地のよさを実感

・「自分の趣味を、一緒に楽しめるように勉強したりして備えてくれるとうれしい」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「一緒にお酒を飲んでいて、グラスが空いたら次のお酒を勧めてくれるか、注いでくれること」(36歳/医薬品・化粧品/営業職)

男性が感じる居心地のよさは、同時に幸せを実感する瞬間でもあるようです。いくら付き合っているとはいえ、もともとは他人同士。2人で楽しむために努力をしてくれる彼女の姿に、けなげな印象を持つ男性もいるようです。

■平凡な幸せが1番

・「サプライズ的な事もいいと思いますが、日常の事で十分です」(37歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「自分のことを理解してくれようとする。自分の話を聞いて、リアクションをくれる」(28歳/その他/その他)

あれこれ工夫を凝らし、時間とお金と手間をかけた気遣いもうれしいものですが、そこまで気合いを入れなくても彼によろこんでもらえる方法はたくさんあります。彼女として当たり前のことを当たり前にやるだけでも十分なようですね。

■まとめ

彼をよろこばせたいとがんばる女性に嫌な気持ちを抱く男性はいないでしょう。2人の間に愛情があれば、特別器用でなくても、お金をかけなくても、彼を思う気持ちはしっかりと伝わるもの。彼に対する気使いは、愛される彼女の必須条件なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数409件(22歳~39歳の働く男性)

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