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専門家 ボディケア

無意識でやってるかも!? 専門家に聞く、「美乳から遠ざかるNG習慣」10

MACO

ハリがあって、ボリュームのあるおっぱいは女性のあこがれ。理想に近づけようと、日々ケアを欠かさず行っている女性も少なくないのでは? でも、どれだけがんばってもなかなか効果があらわれない……。もしかしたら、自分では気がつかないうちに美乳から遠ざかるようなことをしてしまっているのかもしれません。そこで、2016年6月30日(木)に発売となったムック『寝ながら美乳 つけナイトブラプレミアム』の著者で、美乳研究家のMACOさんに「おっぱいによくないNG習慣」について、お話を伺いました。

<「おっぱいのためによくないNG習慣」はコレ!>

■ファッションアイテム編

(1)チューブトップの愛用
バストの上部を強くおさえつけるため、おっぱいに負担がかかり、形がくずれやすくなってしまいます。できれば、チューブトップを日常的に使用するのは避けるようにしましょう。

(2)カップつきキャミの常用
ホールド力に欠け、サイズがアバウトなため、おっぱいの形がくずれたり、垂れたりする原因に。リラックスタイムのみ着用するなど、使用時間を意識すればOKです。

(3)合わないサイズのブラの着用
おっぱいの形を崩すのはもちろんのこと、締めつけることで血行不良などの原因にもなります。ブラは必ず、自分にピッタリのものを選ぶようにしてくださいね。

(4)自宅では基本ノーブラ
おっぱいはどんなにサイズが小さくても、動くと揺れるもの。家でもノーブラのままで過ごしていると、乳腺を支えている「クーパー靭帯」に刺激がいき、伸びたり傷ついたりして、おっぱいの垂れにつながってしまいます。また、ノーブラで寝ると、おっぱいが横や下に流れてしまい、そのままでいると形状記憶されてしまうことに。成長ホルモンが分泌され、皮膚や筋肉も修復される就寝時は、“美乳づくり”に欠かせない時間。「寝るときはノーブラ」派という人も、ナイトブラを試してみてください。

■食事編

(5)添加物や白砂糖の摂取しすぎ
添加物や白砂糖を摂取しすぎると体が冷えやすく、血行が悪くなります。冷えるとおっぱいに栄養が届きにくくなるだけでなく、女性らしさをつくるホルモンにもあまりよくありません。体温が36.5度以下になると、自律神経の働きが鈍くなると言われ、女性ホルモンを分泌する子宮や卵巣もうまく働きません。もし料理などで甘さをつけたいのであれば、白砂糖の代わりにてんさい糖(できれば有機のもの)やはちみつ、デーツシロップなどの使用がオススメです。煮物などであれば、みりんだけでも甘味を足すことができます。

(6)冷たい食べ物や飲み物ばかりを摂る
添加物・白砂糖の摂取と同様、体が冷えてしまうので、摂りすぎに注意! 暑い日も、できるだけ飲み物は常温や温かいものを選ぶといいですよ。

(7)酸化した油を摂る
美乳は美肌であってこそ。酸化した油は肌によくないので、美肌にいいと言われる「オメガ3」タイプの油を摂りたいところ。オススメは、エゴマオイル、アマニオイル。これらの油は加熱に弱いので、サラダなどにかけて食べると◎。

■生活のクセ編

(8)スマホの長時間使用
猫背になるため、姿勢が悪くなるのに加えて、おっぱいが縮こまってしまいます。スマホを使用する際は、猫背・前かがみの姿勢にならないように気をつけましょう。

(9)寝不足
成長ホルモンがもっとも出る思春期におっぱいが成長したように、成長ホルモンは「美乳の材料」でもあります。寝不足が続くと成長ホルモンが分泌されにくくなるだけでなく、十分な血液がおっぱいにいかなくなり、しぼんだり、垂れたりといった老化を早めます。6~7時間睡眠を心がけましょう。

(10)うつぶせ寝
おっぱいをつぶしてしまうので、布団に入るときはできるだけ仰向けを意識して。抱き枕を活用してもいいですよ。

<まとめ>

上記の項目に当てはまる人は要注意! 早速生活習慣を見直して、自分のおっぱいをいたわり、自慢できるような「美乳」をめざしていきましょう!

■ムック『寝ながら美乳 つけナイトブラプレミアム』(株式会社主婦の友社刊)

独自メソッドで自らのバストをBカップからFカップへと育てた美乳研究科のMACO監修のもと開発した夜用ブラジャーを特別付録にした『寝ながら美乳 つけナイトブラプレミアム』。美乳になれる基本の4大エクササイズに加え、新たに考案した「アンダーを引きしめて、くびれをつくるエクササイズ「二の腕を引きしめてバストを強調するエクササイズ」を収録している。価格は2,980円(税抜)

■監修:MACO(まこ)

美乳研究家。1978年神奈川県生まれ。健康運動指導士、小顔美容矯正士、調理師、保育士、健康・食育シニアマスター、睡眠改善インストラクターなど資格多数。会社員を経て、プロボクサー、スポーツインストラクターとして活動。その後、小顔と美乳の専門サロン「MALOOVE」を開業。延べ約1,000人の女性ならではの悩みを解決してきた。芸能人が通う美乳サロンとしてメディアで取り上げられ、小顔美乳体操「こがおっぱい(R)」が注目を集める。著書に『こがおっぱい』(ワニブックス刊)、『DVD版こがおっぱい』、『寝ながら美乳 つけナイトブラ』(ともに主婦の友社刊)。

(取材・文:マイナビウーマン編集部)

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