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男女の本音 デート・カップル

彼氏には絶対ナイショね……? 女子がセカンド彼氏がほしいと思った理由3つ!

ファナティック

彼氏と別れたいわけではないし、彼への愛情が冷めたわけではないけれど、ふとした瞬間に「セカンド彼氏がほしい」という気持ちになることはありますか? 本命の彼氏とはお互いの距離感も少しちがうセカンド彼氏。今回は、セカンド彼氏に対する女性たちの考えを聞いてみました。

Q.彼氏以外に、セカンド彼氏のような存在がほしいと思ったことはありますか?

「ある」……29.2%
「ない」……70.8%

約3割の女性がセカンド彼氏のような存在がいてくれれば良いと思ったことがあるようです。では、どんなときにそう思ったのか詳しく聞いてみましょう。

■寂しさを埋めたい

・「遠距離で気軽に遊びに行ける人がほしいから」(23歳/自動車関連/販売職・サービス系)
・「1人で時間を持て余しているときや、食事に行く相手がいないとき」(32歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「彼氏が忙しくて会えないと言ったときに、自分の会いたいときにだけ会える相手がいるのもありだなと思ってしまった」(32歳/医療・福祉/その他)

彼が忙しくてデートの時間も取れない、突然できた1人の時間を持て余してしまった。そんなときにセカンド彼氏がいてくれると、自分の都合で呼び出すこともできるのにと思うようです。セカンド彼氏に対しては、本命彼氏ほど気を使わずにいられるので自分の思うままに相手を振り回しても罪悪感を抱かないようですね。

■気楽に付き合いたい

・「1人の人と付き合うには、気持ちが振り回されて気持ちが安定しないから心の余裕がほしくセカンド、彼氏がほしいと思った」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「相手に対して不満や不安な部分があるときに、適当な関係の人がいたら楽だなと思う」(27歳/その他/その他)
・「お互いに責任が少ないからいいと思った」(25歳/学校・教育関連/その他)

きちんと付き合っている恋人だと将来のことも考えないといけないせいか不安も大きいようです。セカンド彼氏なら、いつ別れても良い、本気ではないという気楽さがあるので気持ちにも余裕ができるみたいですね。本命彼氏との関係が煮詰まったときの気分転換にもちょうど良いと考える女性は多いようです。

■彼に足りない部分を埋めてほしい

・「恋人にはない部分がほしいとき。厳しい人が彼氏なら甘やかしてくれる人、カラオケが嫌いな彼氏ならカラオケが好きな人とか。ライブやお店など、行きたいところがあるけど彼氏は来られないし、1人で行けないときとか」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「ちがうタイプの人とも交流を持ちたいから」(33歳/その他/その他)
・「今の彼に不満やマンネリを感じたとき。刺激ほしさに」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

本命の彼氏とはちがうタイプの人と付き合う刺激を与えてくれるのがセカンド彼氏だという女性も。趣味や考え方がちがう人と付き合うことで、彼に足りない部分を埋めることができるだけでなく、彼の良さを再認識するきっかけにもなるのかもしれませんね。

■まとめ

本命彼氏1人だけでは得られないものをほしがっている女性は、決して少なくはなさそう。もちろん、彼にバレたときには浮気と同じく別れるというリスクを負う覚悟も必要ですが、そのリスクを冒してもセカンド彼氏を作るほど満たされない気分になることがあるのかもしれませんね。本命彼氏の良さをあらためて実感できるというプラスな面と彼への裏切りというマイナスな面のどちらを取るかは、しっかりと考えてから行動した方が良さそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数196件(22~34歳の働く女性)

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