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男女の本音 カップル

男前~!? 「この男性だったら食わせてやってもいい!」と思ったことのある女性は7%!

ファナティック

夢を追いかけている人は、とても輝いて見えるものですよね。どれだけ困難なことがあっても、あきらめずに乗り越えてほしいとは思いますが、それが自分の彼氏だったらどうします!? 今回は働く女性のみなさんに、「この男性だったら食べさせてあげてもいい」と思った経験について、アンケート調査を実施してみました。

Q.「この男性だったら食わせてやってもいい!」と思ったことはある?

・ある……7%

・ない……90%

・どちらとも言えない……3%

男性のみなさんには残念な結果となりましたが、ほとんどの女性は、男性に対して食べさせてあげていいと思ったことがないようですね。それぞれ、選んだ理由はどんなものなのでしょう?

<思ったことがある>

■タイプだから

・「かわいくて一緒にいたら癒やされる男性」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「一目ぼれした人」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「魅力的で一緒にいたいと思ったから」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

自分の好きなタイプだと、どうしても強く言えないこともありますよね。顔を見ると全て許せてしまうので、多少の苦労は乗り越えてみせよう!と思えるのかもしれませんね。

■がんばっているから

・「何か夢があって、一生懸命に勉強している男性などは支えてあげてもいいかなと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「がんばっているとは思ったので」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「家庭の事情が複雑で、本人は優秀だったので」(24歳/商社・卸/営業職)

本当に好きな彼氏ががんばっている姿を見ると、つらいときほど応援したくなるものですよね。本人が本気であれば、生活ぐらい見てあげると思ってしまいそうですよね。

<思ったことはない>

■自分に食べさせてほしい

・「食わせてほしいとは思っても食わせたいとは思わない。母親になってしまう」(28歳/建設・土木/技術職)

・「自分が食べさせてもらいたい」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「食わせてほしいと常に思っているので」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
どちらかというと、自分のほうが男性に食べさせてほしいと思っているので、男性を食べさせてあげるなんて考えは、皆無のようですね。がんばっているのは、何も男性だけではありませんものね。

■余裕がない

・「食わせるほどの経済的な余裕がないから、あれば考えるけど」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「そこまで私は稼いでないし、そこまでがんばれない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「食わせるほどの金がない」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

経済的に余裕がないと、彼を食べさせてあげたくても、現実的に難しいもの。自分ひとり食べていくのが精いっぱいだと、そこまで考えられないかもしれませんね。

■まとめ

お互い仕事をしているならば、自分が彼を食べさせていかなくてはならない状況なんて、めったにならないものですよね。どうしても働けない状況であるならまだしも、ただ単に働いていないだけの人もいるのでは。「男性は働かないと価値がないような……」(28歳/農林・水産/事務系専門職)、「働かない男は論外」(29歳/ソフトウェア/技術職)といったように、男性にはできれば外で働いてきてほしいといった声も多かったようです。場合によっては彼を助けることは彼のためにもなりますが、長く続いてしまうと、彼を甘やかしてしまう原因になってしまうかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月4日~7月8日
調査人数:166人(22歳~34歳の女性)

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