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男女の本音 出会い

好きになっちゃうかも……思わずキュンとした職場の男性の気遣い8

ファナティック

組織の中で仕事をしていく上では、一緒に働く仲間のコミュニケーションが必要不可欠です。時には思わぬ優しさに触れて、恋心を抱くこともあるでしょう。社会人の女性に、職場の異性の気遣いにキュンとした経験を聞いてみました。

■仕事中でもレディーファーストを忘れない

・「重い荷物や大変な仕事を引き受けてくれたときに、ときめきを感じる」(26歳/学校・教育関連/その他)

・「話したことがないのに、重い物を動かそうとしていたところに声をかけて手伝ってくれたとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

いくら男女平等と言っても、男性の方が適している仕事もあります。力仕事など、女性の力では難しい仕事をしているときに気にかけて代わってくれるのは、女性に対する思いやりがある証拠ですね。

■その一言だけで元気になれる

・「少し体調が悪く、病院に行ってから行くので遅れますと連絡したときに『分かりました』だけじゃなく、『気を付けてね』と一言添えてもらえるだけでキュンとする」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「落ち込んでいたら、おやつと『大丈夫』という言葉をかけてくれた」(31歳/学校・教育関連/その他)

一緒に働く仲間に対しての優しさが伝わってくるエピソードです。少々体調が悪くても、優しい気遣いに触れると、なんとか頑張ろうと思えるものですよね。こういう人がいればつらい仕事も頑張れそうです。

■できる男ってこういうこと

・「意地悪な上司に、ミスをいつまでも追及されていたときに、さらに上の上司が『それより解決策を考えるべき』と冷静にアドバイスしてくれた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「打ち合わせの際に空気を読んで発言した方が良いか伺っていたら、私に気づいてさりげなくちょっと待ってね、と言われたとき」(27歳/自動車関連/事務系専門職)

仕事ができる男の指標は、数字だけではありません。自分の仲間を守れることも上に立つ者に求められる要素です。このような上司の下であれば安心して働くことができますね。

■いつもと違う様子も敏感に察知

・「朝から暗い表情をしていたら、気に掛けてくれて、あえて仕事とは関係ない話をして気を紛らわせてくれたこと」(27歳/金融・証券/専門職)

・「体調が悪いとき、隠してたのですが気付いて気に掛けてくれた」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

生きていれば体調が悪い日もあるし、精神的にきつい状況に陥ってしまうこともあります。仕事ではなるべく表情に出さないようにしていても、変化に気付いて気遣ってもらえるのはやはりうれしいですよね。普段から仲間のことをよく見ていることがうかがえます。

これらのエピソードに共通しているのは、自分本位ではなく、相手の様子を常に見ていて、変化に応じた気遣いができるということ。気遣いの方法はさまざまでも、気にかけてくれていることにうれしさを感じる女性は多いようです。さりげない気遣いは仕事を円滑に進める上でも重要な要素になります。どんなに忙しくても相手の気遣いに対する感謝の気持ちは持っていたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数201件。25~34歳の社会人女性)

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