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あぁ失態……! 上司にタメ口!? 酔った勢いでやらかした失敗談4つ

ファナティック

最初からいいペースでお酒を飲めるとは限らないもの。お酒を飲めるようになったばかりの学生時代には、大失敗の経験もあったでしょう。中には、社会人になってからやってしまった人もいそうですね。あなたは今までに酔った勢いでやらかした失敗はありますか? 今回は社会人男性のみなさんに聞いてみました。

■記憶喪失に!

・「記憶をなくすぐらい飲んでしまった」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「記憶をなくした。下ネタを話していたらしい」(32歳/電機/技術職)

・「記憶をなくしたふりをして、友だちの娘に手を出した」(38歳/情報・IT/技術職)
お酒を飲みすぎると意識がもうろうとして、記憶がなくなってしまいますね。また、記憶をなくしたふりをして好き放題する人も。失敗談として挙げているということは、どうやらうまくいかなかったようですね。

■言ってはいけないことを言った!

・「知人の、しゃべってはいけない秘密をポロッと言ってしまったことがある。酔うと口が軽くなりやすいので注意したい」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「上司にタメ口で話しました」(31歳/自動車関連/その他)

・「体型や顔のことに触れる内容を話し、相手に不快感を与えてしまった」(37歳/金融・証券/営業職)

普段はおさえていることでも、お酒の勢いで口に出してしまうことがあります。酔っているとはいえ同じ人の口から出た言葉ですから、日ごろの信用に響きますね。

■寝落ち……

・「京浜急行を3往復していたこと」(33歳/商社・卸/営業職)

・「電車を乗り過ごした。寝てたから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「道端で寝ていた」(37歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

よくある失敗ではありますが、事態は深刻。電車で寝落ちすると、同じ路線をぐるぐる回り続けることになりかねません。眠気に襲われたまま帰るときは、誰かに送ってもらったほうが安心ですよね。

■やっぱりリバース!

・「吐いてしまった。もうすべてが最悪な思い出。思い出したくない」(36歳/金融・証券/営業職)

・「急性アルコール中毒」(39歳/情報・IT/営業職)

・「調子に乗って飲みすぎて、次の日の夕方までゲロゲロしていて、会社を休んだ」(32歳/自動車関連/技術職)

体は正直で、摂取したアルコールが許容量を超えると排出しようとします。戻すとみっともないですが、急性アルコール中毒で病院に運ばれるよりはいいかも?

■まとめ

飲むと体にいろいろな変化が起きるお酒。泣き上戸や笑い上戸になったりと、いつもとはちがう気分にさせてくれるものですが、自分は自分。大人になったからには、酔ったときの行動の責任も取らなければなりません。お酒はほどほどに。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月6日~6月21日
調査人数:109人(22歳~39歳の男性)

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