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男女の本音 デート・カップル

センス悪っ! 男性にもらってドン引きしたプレゼント4選

ファナティック

プレゼントをもらうというのは基本的にはうれしいことですよね。それが自分の趣味に合ったものだとテンションも上がります。しかし、逆に趣味に合わないものであればガッカリすることも……。そこで今回は、「男性にもらってドン引きしたプレゼント」について、女性たちの本音を聞いてみました。

■花

・「大きめの花束」(28歳/その他/その他)

・「花。使い道がないので困る」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「造花」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

女性へのプレゼントの定番ともいえる花ですが、最近では家に花瓶がないことも珍しくないため、処理に困るという人は多いようです。大きな花束をもらったとしても、女性たちは内心、うれしくないのかも?

■ぬいぐるみ

・「すごく大きいぬいぐるみ。置き場に単純に困ったから」(33歳/不動産/専門職)

・「デカくてダサい犬のぬいぐるみ。『何コレ!?』って感じだった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「キャラクターものや理解不能なぬいぐるみ。子どもじゃないんだからと思った」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

男性からぬいぐるみをプレゼントされるというケースも多いよう。しかし部屋に置いておくのもなんだか恥ずかしいすよね。「もう子どもじゃないんだから!」と、女性が困るプレゼントのひとつのようです。

■実用的すぎるもの

・「野菜のニラをもらったときは引きました。実用性のあるものがほしいと頼みましたが、それはないと思いました」(24歳/金融・証券/営業職)

・「指輪やアクセサリーなどではなく、実用的すぎるプレゼント(家電など)をもらったことがある」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「文鎮。なぜなのか今もわからない」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

実用的なプレゼントというのはありがたいものですが、あまりに実用的すぎると「なんで?」となるようです。あくまでプレゼントという体(てい)は守ってほしいですよね。それにしても野菜のニラがプレゼントというのは、さすがにないですよね……。

■お母さんのもの

・「お母さんのネックレス」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「ママと作った手作りのケーキ。しかも私が嫌いなドライフルーツ入り」(24歳/金融・証券/営業職)

彼氏の母親の持ち物や、母親が用意したものを渡されたというエピソードも。何か深い意味がありそうで、ちょっと怖くなってしまいますよ……。

■相手の趣味のもの

・「自分の好きなアイドルのDVD。趣味の押しつけみたいで引いた」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「好みじゃない香りの香水。彼と同じ香りをつけてほしかったらしいが無理だった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「物ではないが、自分で作詞作曲したバースデーソング。鳥肌が立った」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分の趣味ではないものを渡されたという女性も多いよう。お互いの趣味は理解し合いたいですが、強要されるのは嫌ですよね。

<まとめ>

プレゼントをくれようとする気持ちはありがたいですが、もらって困るものというのがあるのも事実です。相手のセンスに任せたくもありますが、事前にほしいものをアピールしておくのもいいのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~2016年6月21日
調査人数:106人(22~34歳の女性)

 

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