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男女の本音 ママ

無計画すぎ! 男たちの“衝動的すぎる”プロポーズエピソード12 「まわりに人がいなくなったから」他

フォルサ

プロポーズを衝動的にした人は54.6%!

お付き合いが長くなって結婚を意識しはじめると、気になるのが「いつプロポーズされるか」ではないでしょうか。そこで今回は既婚男性を対象に、どのようなタイミングでプロポーズしたのか直撃しました。

Q.プロポーズを、前もってこの日にすると計画してしましたか? それとも突然したくなって衝動でしましたか?

計画的に……45.35%
衝動で……54.6%

プロポーズは、計画的にした人よりも、衝動的に行った人の方が多いという結果が出ました。それでは、「計画的」「衝動的」両方のエピソードをみてみましょう。

■計画的にしたという意見

●記念日に

・「付き合って初めて一緒に過ごしたクリスマスに行った場所で、クリスマスの日に同じ場所でプロポーズした」(33歳/食品・飲料/販売)

・「ホワイトデーに絡めて」(33歳/農林・水産/営業職)

・「妻の誕生日の時に思い切ってプロポーズした」(39歳/その他/事務系専門職)

・「付き合った記念日にいった旅行先でプロポーズした」(36歳/小売店/事務系専門職)

クリスマスやホワイトデーなどのイベントのほか、誕生日や付き合い始めた記念日にあわせてプロポーズをした人が多数。お付き合いが長くなってくると、彼女の方も「もしかして今日プロポーズかも」なんて期待しちゃいますよね。

●指輪を用意してプロポーズ

・「妻の住む近くの観覧車で自分の姪っ子から「彼女にあげてね」と、もらったおもちゃの指輪を渡した」(32歳/金融・証券/営業職)

・「婚姻届を用意して、手作りの指輪と渡した」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「サプライズ的に渡そうとあらかじめ指輪のサイズを聞いておいてプロポーズした」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

指輪を用意して渡したという人の中には、自分で指輪を手作りしたという人もいてびっくり!また、寝ている彼女の指にはめて起きたときにプロポーズ……なんて人も。

●プロポーズは慎重に

・「断れるとその後がいやなので慎重にプロポーズした」(34歳/電機/技術職)

・「2人でリゾートホテルに泊まりにいったときこの日にすると決めていた」(38歳/その他/事務系専門職)

・「付き合って2年のお祝いの食事をしてる時に渡そうと指輪を前から用意して1ヶ月前から計画してた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

プロポーズしたものの、断られるのが怖いので、失敗しないよう準備は入念にしていた慎重派の人もいました。しかし中には「プロポーズする予定の直前に車が溝にはまってしまった」なんていう人も。プロポーズする緊張のあまり、ハンドル操作を誤ってしまったのかもしれませんね。

●サプライズ的なプロポーズ

・「ディズニーランドシンデレラ城の前でプロポーズ」(32歳/金融・証券/営業職)

・「歌手活動をしていたので、カフェでのイベントで、公開プロポーズをしました」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「2人の好きな夜景スポットで夜景をバックにプロポーズした。そのスポットには南京錠に名前を書いてそこに鍵をかけると幸せになるというスポットだった」(31歳/商社・卸/営業職)

サプライズを狙った男性も多くいました。ディズニー好きの女性なら、シンデレラ城の前でのプロポーズは感涙もの。大勢の前で愛を伝える公開プロポーズも、恥ずかしいけれどうれしさの方が勝るのではないでしょうか。

■衝動的にプロポーズした人の意見

●なんとなく流されて?

・「ムードに流されていきおいで」(39歳/建築・土木/技術職)

・「なんとなく」(38歳/医療・福祉/専門職)

・「お酒を飲んだ勢いで」(26歳/自動車関連/技術職)

・「テレビを見ているときに」(36歳/医療・福祉/専門職)

意外と多かったのが「なんとなく」「話の流れで」というプロポーズ。女性からしてみたら「もっときちんとプロポーズしてほしかった!」と思うかもしれませんが、男性にとっては、プロポーズする勇気がなかっただけなのかも。お酒や場の勢いの力を借りて、思いをぶつけたのかもしれませんよ。

●妻からプロポーズ

・「妻に迫られて」(35歳/小売店/技術職)

・「妻に結婚式場を予約された」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「プロポーズらしいことはしていない」(37歳/金融・証券/経営・コンサルタント)

自分ではプロポーズしなかった、という人も。結婚するのは当然の流れだからと、プロポーズをしなかった人もいれば、話の途中に「で、これからどうするの?」と妻から結婚を迫られたり、「結婚して!」とプロポーズされた人もいました。

●タイミングが合った

・「子どもができたので。別れるか子どもを生むかはっきりしろと問うた」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「新婚世帯への家賃補助が自治体で行われているのを知り、「いいタイミングだから結婚しようか」みたいな」(39歳/鉄鋼・化学/技術職)

・「妻がアパートの更新時期でちょうどいいタイミングだったから」(36歳/医療・福祉/専門職)

付き合いが長くなると、タイミングを逃してなかなかプロポーズできなかったりしますよね。そんな時にベストなタイミングで発生した出来事に乗っかった、というエピソードもちらほら。妻からの子どもができたという報告をきっかけに、結婚を決意した夫婦も多くいました。

●プロポーズにぴったりのシチュエーション発生で

・「なかなか言い出すタイミングもない時、夕方一緒に歩いていたら前から仲の良さそうな家族が歩いてきたときに」(32歳/農林・水産/販売職・サービス系)

・「景色がきれいな場所でまわりに偶然人がいなくなったから」(33歳/電力・ガス・石油/その他)

・「夜星空を見ていた時に予定ではなかったプロポーズをした」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス)

景色がきれいな場所や星空の下など、ロマンチックな雰囲気がある場所で、急に気持ちが高ぶってプロポーズした、というエピソードも寄せられました。「結婚っていいな」と思わせる光景を見たときにも、そういう気持ちは高まるようですね。

■まとめ

「いつになったらプロポーズしてくれるの!?」と年頃の女性は思うプロポーズ。男性の方も結婚の気持ちは強いのに「いつプロポーズしよう」「断られたら……?」「心に残るサプライズで」など、いろいろと悩んでいるのかもしれません。プロポーズ待ちの状態なら、景色のいい場所でのデートやアパートの更新などをきっかけに一気に話が進むかもしれませんよ。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月7日~6月8日
調査人数:410人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

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