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男女の本音 デート・カップル

【男女のちがい】将来買うなら「都会の新築・狭めな高級マンション」と「片田舎の広めの中古物件」?

ファナティック

今は賃貸住宅や実家暮らしでも、いつかはマイホームで暮らしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。ですが、日本の住宅事情は刻々と変化しています。理想のマイホームに対する男女の認識にちがいはあるのでしょうか。社会人の男女に聞いてみました。

Q.将来家を買うなら、どちらのほうがいいですか?

【女性】
都会にある新築の狭めな高級マンション……39.9%
都会から少し離れた場所にある広めの中古物件……60.1%

【男性】
都会にある新築の狭めな高級マンション……33.3%
都会から少し離れた場所にある広めの中古物件……66.7%

男女とも、6割以上の人が、都会からは少し離れても広い家がいいと考えているようです。それぞれの理由を聞いてみました。

【女性】

■都会にある新築の狭めな高級マンション

・「都会のほうが公共交通機関が使えるのがいい。結局、田舎に住んでも車の維持費で金がかかる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「都会でいろいろ病院など医療機関がまわりにないと不満」(25歳/その他/専門職)

都会の魅力として利便性を挙げる人が多くいました。充実した公共交通機関やサービスを利用すれば極力少ない持ち物で生活できるため、多少狭くても困ることはないかもしれませんね。

■都会から少し離れた場所にある広めの中古物件

・「騒々しくないほうがいいし、広い家のほうが子どもができたときにゆとり持って暮らせるから」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
・「都会のごちゃごちゃした所より、都会から少し離れた落ち着いた所のほうが、精神的に落ち着くので」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

都会の利便性にはかなわないものの、その分、精神的な余裕や子どもが育つ環境のメリットを挙げる人が多くいました。昨今は郊外の住宅地が一つの街のようになり、不便を感じることもない環境が多くなってきているのも魅力ですね。

【男性】

■都会にある新築の狭めな高級マンション

・「地価の下落が少ないから、少し高くても都会がよい」(27歳/運輸・倉庫/営業職)
・「資産価値を重視したい。資産ができれば郊外に移り住む」(35歳/情報・IT/技術職)

女性に比べて男性は、都会ならではの高い資産価値に注目している人も多いようです。日に日に資産価値が下がっていく家に比べ、都会の地価は資産としてとても有用。買っておいて損はないという見方もありますね。

■都会から少し離れた場所にある広めの中古物件

・「単純に都内に住みたいと思わない。今まで、遊びに行くのが電車よりも車メインなので、都内にいるよりベッドタウンのほうがお金も安いしアクセスもいい」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「都会は遊びに行く場所であって、住む場所ではないと感じているから」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

にぎやかな繁華街、キラキラとしたネオン、お金を出せばなんでも買える都会は、遊びに行くのにはもってこいの場所ですが、実際に住むとなると気力や体力を消耗することにもなりかねません。住むことに対する価値は郊外のほうが上だと考える人も多いようです。

■まとめ

女性は利便性や子育ての環境などに重点を置く人が多い一方、男性はその土地や環境にどのような価値があるかを考える傾向があるようです。いずれにしても、都会も公郊外も一長一短で、今のライフスタイルが一生続くとも限りません。マイホームは自分がより幸せな人生を送れる場所に持ちたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性193件男性180件(25歳~38歳の働く男女)

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