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男女の本音 カップル

【恐怖……!】男性からストーカーと疑うようなコトをされた女性の割合⇒20.4%!

ファナティック

恋愛とは本来、お互いを大切に思う相手同士が、向かい合ってするものです。しかし近年では、一方的に思いを募らせ、自分自身の欲のままに行動する「ストーカー」が社会問題となっています。そこで今回は、現代女性たちの実態を調査。これまで身近な男性から、「もしかしてストーカー行為?」と思う行動をされたことがあるかどうか、聞いてみました。

Q.男性からストーカー行為と疑ってしまうような言動をされたことはありますか?

「ある」……20.4%
「ない」……79.6%

「ある」と答えた方は、なんと2割以上という結果に。どんな言動だったのか、詳しく教えていただきました。

■電話やメールで

・「電話が何度も何度も来て、メールも立て続けにきてた。相手は付き合っているものと1人で思っていた」(28歳/販売職・サービス系)
・「『居場所を5分ごとにLINEで送れ』」(32歳/金融・証券/専門職)
・「会社の先輩。社内メールが1日に何通も来て、『今日の服は初めて見たよ!』『さっき三階で姿を見たけどどこに行ってたのかな』など、私を監視しているかのような内容で、返信してないのに送り続けられたのでとても怖かったです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

ストーカー行為の定番ですが、連絡を受ける側はかなりの恐怖です。基本的には「反応しない」のが一番。アドレスや番号を変えて意思表示するのも一つの方法です。

■待ち伏せ・尾行

・「『どこにいてもいつも見てるからね』と言われた。毎日帰宅時、最寄り駅で待ち伏せされた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「毎日帰りに待ち伏せされ、家までついてこようとされた。男友達と一緒に帰るようにしてからは毎日電話がかかってきて、『家の近くにいるから来て』と言われたりした」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自宅を相手に知られ、さらに追い詰められるような行動をとられれば、女性として恐怖感を抱くのは当然のこと。相手としては「ただ会いたいから」という単純な理由かもしれませんが、心の距離が近づくことはないと、知っておいていただきたいです。

■元カレが豹変

・「元カレから『連絡くれないと……』という脅しのメールがきた」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

お互いに納得した上で別れ話ができればいいのですが、こじれると途端に彼がストーカー化してしまう場合も……。大切なのは、あとくされなく別れること。完全に無視するのも効果的です。

■徹底調査!

・「プライベートな情報をなるべく載せていないブログをこっそりやっていたのだが、知り合いがいろんな方法で探して見つけ出して細かく見られた。探し出せると思っていなかったので、執念が気持ち悪いと思った」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「街コンで知り合った人で、後日2人で会ったときに『職場、~駅の保険会社って言ってたけど、それなら~とか~とか?』と調べられてた。正直怖かった」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

ネット社会が発達している今、自分が想像している以上の情報を、簡単に相手に知られてしまうケースも増えています。ネットでも現実でも、個人情報の開示にはかなり気を使った方が良さそうですね。

■まとめ

ストーカー対策には、まず「かかわらないこと」が大切です。しかし、それが不可能になってしまったときには、第三者に介入してもらうことも重要なポイント。警察や無料で相談できる弁護士、同性の友人などに相談の上、助言を求めるのがベターです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数152件(22~34歳の働く女性)

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