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男女の本音 デート・カップル

理解しにくいオトコの理性……。男性にとって仲のいい女友だちと彼女とのちがい4つ!

大場杏

彼氏に毎日連絡を取ったり頻繁に会う女友だちがいると、心中穏やかではいられないのが彼女。頭では「友人」とわかっていても、自分とは共有できない趣味の話で盛り上がられると嫉妬もしてしまいますよね。1番はすべて自分でありたいなんて、わがままなの? 男性に、彼女と女友達のちがいについて聞いてみました。

■彼女は守るべき存在。友だちはそこまででない

・「放っておけないかどうかのちがい。彼女になってしまうと、自分自身が彼女を守りたくなってしまうから」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「自分の本性をさらけ出すかどうか。さらけ出さないことのほうが多い」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「断然に信頼度がちがうでしょう……」(38歳/その他/技術職)
・「恋人と友だちでは優しさや気遣いの配分が異なる」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

はっきりと断言するくらい、対応が完全に異なるようです。本人にとってはまったくちがうとしても、彼女から見れば、ちょっとわかりにくい気もしますよね。大げさなくらいに表現するか、日々伝え続けてくれたら自分はスペシャルなんだと実感できるかも。

■純粋にスキンシップのちがい

・「セックスするかしないかのちがい」(24歳/機械・精密機器/営業職)
・「許されるスキンシップレベルの差」(38歳/その他/技術職)
・「色気があるかないか。色気がないと女性として見られないから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「彼女には触れてもいいが、友だちはダメ」(35歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

これは、単純明快なボーダーライン。だけど、この回答は女性側からするとあまりうれしいものではないかも……。男性にとっては特別なボーダーラインでも、精神面や感情面でつながっている相手にほど嫉妬するものはない!

■THE 恋愛モード ONになるか否か

・「2人きりでうれしいいかどうかですね」(31歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「一緒にいてドキドキできるかどうかですね」(32歳/情報・IT/営業職)
・「気持ち的な問題。3回目くらいまでの合うところでなんとなく決まる」(25歳/学校・教育関連/その他)
・「行動にドキドキ感があるかどうかですね」(32歳/不動産/営業職)

恋人にしか生まれない恋愛感情を実感している! なんてこちらも男性自身にしかわからないちがいですよね。連絡を取る回数や会う物理的頻度が高くても、男性からするとまったくちがうものなのかもしれませんね。

■2人の未来を思い描けたら!

・「将来その人との子どもがほしいと思うかどうか。信頼度は正直変わらないと思う」(28歳/商社・卸/営業職)
・「将来設計を描くことができるか否か」(31歳/自動車関連/技術職)
・「彼女とは込み入った話もするが、女友達はあたりさわりのない会話しかしない」(33歳/医療・福祉/専門職)

未来について考えることができれば、恋人! と、これもまた男性にしかわからない判断基準ですね。どうりで女性と男性では理解しにくいわけです

■まとめ

男性の中でしか判断することができないようなコメントばかりだったので、彼女が女友だちに嫉妬した場合に「自分は彼女なんだから特別」と思えるような安心材料があれば、彼の大切な友人と彼女も大切に思えますよね。男女の友情は成立しない論があるので、平行線になってしまうのも無理ないかも……。

(大場 杏)


※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数102件(23~39歳の社会人男性)

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