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男女の本音 カップル

そこはヤメて! 彼に触られてイヤだなと思う体のパーツ7

ファナティック

ときには言葉以上にお互いの愛情を確かめ合うこともできるスキンシップ。恋人同士にとっては大切なものですが、いくらスキンシップとはいえ触られたくない場所というのもありますよね。そこを触られると愛情を感じるよりも不快感のほうが大きい。今回は、彼に触られてイヤだなと思う体のパーツについて聞いてみました。

■コンプレックスを感じるパーツ

・「腰を触られる。くびれがないからイヤなので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「耳。形にコンプレックスがあるので」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「おなか。たるんでいるのを知られたくないので、気が抜けなくなるから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

彼は何とも思わず触ってくるけれど、実はコンプレックスがあるのであまり触られたくない。女性たちにはそんなパーツがあるようです。彼に言ったとしても「気にしなくていい」と言われそうですが、一度気になってしまうと彼に何と言われようとコンプレックスは解消できないですよね。

■髪や顔

・「髪の毛。敏感な部分だし、ヘアスタイルが乱れるのであまり触ってほしくない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「顔。化粧が崩れるから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

お出掛けのときにはメイクもヘアスタイルもバッチリ決めているのに、彼に触られることでメイクやヘアスタイルが崩れてしまうのがイヤだという女性も。女性の中には頭をなでられるのが好きという人もいますが、それを素直に喜べるのは家の中だけかもしれませんね。

■胸やおしり

・「胸やおしり。簡単に触れないでほしい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「おしり。なんが下世話だし、あんまりキレイじゃない」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

胸やおしりに妙に執着する彼。女性の体に興味があるのはわかるにしても、あまり執拗に触られるとうんざりしてしまいそうですよね。性的な意味合いがあるにしてもないにしても、女性にとっては大切な場所なのでそんなに簡単に触らないでほしいという気持ちに同意できる女性は多いのでは?

■まとめ

彼にとってはただのスキンシップ。親密な関係をあらわすために彼女の体に触ることに罪悪感は持っていなさそうですが、女性の中には触られることで不快感を感じる人は少なくなさそう。まったく彼に触れられないというのも逆に心配になりそうですが、触ってほしくないところに関してはやめてほしい。彼に上手に伝えるのは難しそうですが、我慢してイヤな気持ちを味わい続けるよりは触らないでもらいたいところははっきり言ったほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月2日~6月8日
調査人数:131人(22歳~34歳の女性)

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