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男女の本音 カップル

「あ、私フラれるな」と確信する4つの瞬間

ファナティック

人の気持ちは少しずつ変わっていくもの。以前は、ラブラブだったカップルも時が経てば少しずつ相手に飽きたり、ほかの異性に魅力を感じたりして別れが近づいてくるということは珍しくありませんよね。そこで今回は、女性たちが付き合っている途中で「私、フラれるかも」と気づく瞬間について聞いてみました。

■一緒にいても会話がない

・「こちらからの一方的な会話のみになってくる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「一緒にいてもスマホをいじったりしていること。同じ時間を過ごしたくないのかなと思うので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

黙っていても通じ合えるというのではなく、自分に興味をなくしているのかなと思わせるような彼の態度を見て、もうそろそろ別れを考えているのかも、と気づいてしまった女性意見が集まりました。ただのマンネリということも考えられるので、デートの行き先を変えてみたり、少し距離を取ったりして彼の態度に変化がないか、たしかめてみてもいいかもしれませんね。

■連絡が途絶える

・「連絡が全然こなくなったとき。フラれるなって思い、自らフった」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「彼からの連絡が急になくなったとき。相手が冷めたと思うから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「相手から来ていた連絡がなくなり、面倒くさそうなとき。仕事に疲れているなどの理由で連絡してしてこなくなったとき」(31歳/情報・IT/技術職)

以前は彼から頻繁に連絡が来ていたのに、急に連絡が少なくなったり、こちらから連絡しても素っ気ない態度だったり……。そんな彼の態度に、相手の気持ちが冷めてしまったことを実感する女性もいました。このまま続けても仕方がないと思うのなら、思い切って自分から彼をフッて、新しい出会いを探すのもアリかもしれませんね。

■デートの回数が減ったとき

・「返事や態度が素っ気ない。誘っても用事があると断られる」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「しばらく連絡が来ない、会う約束をしようとしても『都合が悪い』など理由をつけて断られる、疎遠にしたいのかなと感じるから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「デートの回数が減り、誘っても断られるとき。実際に仕事が忙しいわけではないのに、それを理由に断られると、フラれるかも、と思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

自分とのデートよりも優先したいことがあるのか、単に会わずにいて自然消滅を狙っているのか……。デートの回数が減ったときもどうやら危険信号。無理に誘ってもウザいと思われそうなので、しばらくは彼のペースに合わせて様子を見たほうがいいかもしれませんね。

■大切にされていないと感じたとき

・「何時間も待たせたあげく、ドタキャンをされたとき。大切にされていないと感じた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分が大切にされていないと思ったとき」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

デートをドタキャンされるなど、自分のことを大切にしているとは思えない彼の行動に異変を感じることも。これからも付き合っていきたいという意思があるのなら、たしかにこんなひどい行動はできませんよね。

<まとめ>

彼の態度を見て「フラれるかも」と思うのは悲しいことですが、そういう状態で付き合っていたとしてもお互いに幸せにはなれなさそう。態度で表すだけではっきりと彼のほうから別れを口にしないのであれば、きちんと話し合う場を設けることも先に進むためには大事ですよね。付き合っていて寂しい思いをするのか、別れて新しい恋に踏み出すのか、どちらが自分にとっていい選択なのか、しっかり考えた上で、今後どうしていくべきかを見極められるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月6日~2016年5月11日
調査人数:133人(22~34歳の女性)

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