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男女の本音 デート・カップル

オレの傘に入れよ? 雨の日にキュンとした男子との思い出12

ファナティック

雨の日はおしゃれも楽しめないし、メイクも髪型も崩れがちでイマイチ気分が乗らないことも多いですよね。でも、雨というのは場合によってはドキドキさせられるようなドラマチックなシチュエーションを生み出すことも。今回は、雨の日にキュンとさせられた男子のエピソードについて、女性たちにこっそり聞いてみました。

■相合傘で急接近

・「自分の傘を彼が持ってくれて、肩を寄せてくれた。距離が近く、守られている感じがして」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「『相合傘したいから俺は持ってこなかった』と言われたとき」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「雨の日少しの距離だけの傘をさすのが面倒で、私の傘に入ってきた先輩にドキドキしました」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

自然に体が密着する相合傘は雨の日ならではのシチュエーション。「相合傘をしたいから傘を持って来なかった」なんて男性から言われたらとキュンとするのも納得。多少なりとも好意がなければ相合傘をすることもないだろうと思うと、今まで意識していなかった男性も異性として見てしまいそうですね。

■傘やタオルを貸してくれた

・「傘を忘れたときに自分の傘を貸してくれた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「雨の日にタオルを貸してくれた」(24歳/情報・IT/技術職)

・「急に雨が降ってきて雨宿りしていたら、見知らぬ男の子が傘を貸してくれた。ドラマみたいできキュンとした」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

急に降り出した雨に困っていたら見知らぬ男性にそっと傘を差し出されたという、ドラマのような経験をしたことがある女性もいるようです。そこまでドラマチックでなくてもさり気なくタオルや傘を差しだしてくれる男性がいたら、思わずキュンとしてしまいそうですよね。

■雨に濡れている姿にドキドキ

・「濡れながら、デートに走ってきたこと」(32歳/不動産/事務系専門職)

・「いつも髪をセットしている男性が雨に濡れていて幼く見えてキュンとした」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「男性も私も傘を忘れて、手を繋いで駅まで走ったこと。ドラマのようでドキドキした」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

雨の中を走ってくる彼、雨に濡れた姿がなぜかかわいらしく見えてキュンキュンしてしまうという女性もいるようです。いつもはきちんとしている男性がずぶ濡れになっている姿は、かわいらしさだけでなく素が垣間見えたような気がして無防備なセクシーさも感じられそうです。

■濡れないように気遣ってくれた

・「『水たまりが危ないよ』とよけてくれた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「どこか雨宿りをしようと、カフェに入った。やむまで一緒に待ってくれたのがうれしかった」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「『雨に濡れるから』と自分だけ駐車場に行って、車をまわして着てくれた」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

雨に濡れないように気遣いを見せてくれる男性のやさしさにキュンとした。雨に濡れないで済んだことよりも、その男性のすてきな一面を見せられたことにうれしさを感じそうなシチュエーションですよね。雨がきっかけになって、気になる男性との距離が身近に感じられたら、雨の日も悪くないと思えそう。

<まとめ>

嫌だなと思うことが多い雨の日も、すてきな男性の存在で幸せな一日に変わる。男性が見せてくれるやさしさや好きな人との距離の近さを感じられることで、雨の日の憂うつな気分も少しは吹き飛びそう。これからの季節は急な雨に降られることも多いし、せっかくのデートが雨で予定変更ということもありそうですが、ちょっと視点を変えて雨の日ならではのキュンとする男性の姿を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月6日〜2016年5月11日
調査人数:133人(22〜34歳の女性)

 

 

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