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男女の本音 出会い

下心じゃなくて〇〇持って来て! 女子がまた部屋に呼ぼうと思う男友だちの言動4つ!

ファナティック

男友だちを部屋に呼ぶときは、気ごころ知れた相手であっても気を使うものですよね。ですが相手が節度ある態度で気遣いを見せてくれれば、楽しい時間を過ごすこともできます。また部屋に呼んでもいいと思える男友だちの言動を、社会人の女性に聞いてみました。

■手土産持参

・「おみやげを持ってきてくれて、お邪魔しますのあいさつが言える。おみやげを持ってくるのは家に来るとき当然と思うので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「ケーキや飲み物を持参してくれる。用意する手間が省けるから。気がきくから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お菓子やお茶を持参してくれると、こちらとしても助かるし、相手の心遣いも伝わりますよね。自分が食べたいと思っていたお菓子なら、なおさらうれしく感じられますね。

■帰るときまで美しく

・「宅飲みに来たときに、ゴミは持って帰ると言ってくれた男友だち。ゴミがたくさん出て処理がめんどくさいからもうやらないと思っていたところに、持って帰ると言われたのでまた開いてもいいかなと思った」(26歳/自動車関連/技術職)
・「片付けをして帰ってくれる人。自分が食べたものなどをきちんと、片付けしてくれると印象がいい」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

部屋で過ごすとなると、どうしても普段の生活スタイルが出てしまうもの。部屋に滞在中はもちろん、帰るときまでキレイな状態を心がけてくれるのはうれしいですよね。

■褒め言葉を残していく

・「『いやー楽しかったわー。何かいいね。くつろげた』。飾らずに感想を言ってくれている感じ」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「『すてきな部屋だね』と部屋を褒めてくれる。初めて友だちを読んだとき『まさに絵に描いた女の子の部屋って感じ! すごいかわいい!』と褒めてくれたので、うれしくなってまた呼んでもよいと思った」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

せっかく部屋に呼んだのなら、楽しい時間を過ごしてもらいたいですよね。楽しかったことを言葉で表現してもらえると、自分の部屋を褒められた気分になってうれしいものです。

■純粋に楽しめる

・「爽やかに帰っていく。少しでも色気を出してくる人は二度と入れない」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「一緒にいて楽しくて、いやらしいことをしてこない。男友だちなんだから、いやらしいこととか考えてほしくない」(34歳/学校・教育関連/専門職)

男友だちを部屋に呼ぶにあたって、一番の懸念は「純粋に楽しめるか」ということではないでしょうか。変な空気になったりしないか、何か起きるのではないかと不安に感じる人も多いかもしれません。そんな空気をみじんも感じさせず、楽しく過ごせる男友だちなら、次回も安心して呼べますね。

■まとめ

友だちでも礼儀を忘れず、人の生活空間に足を踏み入れることを自覚して清潔に節度ある態度で楽しんでくれる人なら、また呼んでもいいかなと思える人が多いようです。やはり「親しき仲にも礼儀あり」を忘れないことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数154件(22~34歳の働く女性)

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