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結婚するならこれだけは! 男性が覚えてほしい「おふくろの味」5選

ファナティック

結婚すれば、夫婦でともに食事をとる機会も増えます。旦那さんのために食事を用意する! なんて行動も、日常の風景になるでしょう。ここで気になるのが、夫婦間の味付けのギャップについてです。育った家庭がちがえば、当然「おふくろの味」だって異なるもの。世の中の男性たちが、「結婚するならこれだけはマスターしてほしい!」と思っているおふくろの味について、教えていただきました。

■やっぱりみそ汁

・「みそ汁。定番だが、みそ汁は具によっていろいろな味も楽しめ、毎日でも食べられるから」(24歳/その他/専門職)

・「最低限、みそ汁がうまかったらそれで文句がないです」(36歳/学校・教育関連/専門職)

日本人にとって食べる機会も多いのがみそ汁! ここを「なんかちがう」と思ってしまうと、男性的にもかなりキツイのかもしれませんね。とはいえみそ汁とは、非常に奥が深いもの。最低限「だし」と「みそ」の種類だけは、確認しておいたほうがよさそうです。

■好物だけは!

・「親子丼やオムライスや卵焼きなど。卵料理は好みだから」(27歳/運輸・倉庫/専門職)

・「肉じゃが。カレーライスなど。定期的に食べたいメニューだから」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

自分の好物だからこそ……という意見も目立ちました。その家庭独自の隠し味がある場合もあるので、ぜひ一度彼の実家でごちそうになってみては?

■和食全般!

・「和食全般、味はちょうどいい感じ。子どものころから食べ慣れてるから、できれば同じようなあんばいがいいから」(34歳/生保・損保/事務系専門職)

・「和食の味付けがちゃんとできる子がいい。だしも取れないような子だと、結局はこっちが作ったり味付けを変えたりとしなきゃならないのは面倒なので、料理だけはマスターしてほしい」(38歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

日本人の基本とも言える和食ですが、きちんと作るのは難しいものです。和食にこだわりのある彼のお母さんは、きっと料理スキルも高いはず! ちゃっかり教えてもらいましょう。

■伝統料理

・「郷土料理は、大事なので、馬肉鍋や、せんべい汁、いちご煮等」(39歳/その他/技術職)

できることなら、積極的に覚えておきたい料理です。出身地域がちがえば、料理文化も異なるもの。彼女だけが伝統を背負うのではなく、彼と一緒にマスターするのもオススメですよ。

■心の栄養?

・「おでん。祖母、母ともに時折家に帰ると冬時はおでんを出してくれるが、それを食べるとホッとする」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

料理とは、一緒に食べる人や雰囲気、そして思い出までもが心に影響を与えるもの。味を完璧に再現しても、「同じもの」は作れないかもしれませんが……徐々に二人にとっての「思い出の味」を作っていけるといいですね。

■まとめ

まったく異なる家庭で育った彼女が、「彼のおふくろの味」を再現するのは、かなりハードルが高いもの。今や料理も男女平等でがんばるべきものですから、ぜひ彼と一緒に楽しくお料理してみてはいかがでしょうか。意外な好みも知れそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月18日~5月19日
調査人数:406人(22歳~39歳の独身男性)

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