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男女の本音 婚活

女をアゲる!? 「必死に話しかけてるのに反応の薄い男性……」そんなときの対処法・4つ

ファナティック

婚活では、初対面の人とのやり取りをどれだけ盛り上げられるかが重要なポイントとなりますよね。ですが実際には自分が話しかけているにもかかわらず、相手のツボにはまることができずに悪戦苦闘してしまうことも。そんなときの対処法を、社会人の女性に聞いてみました。

■トーンダウンしてみる

・「一生懸命話すのを止めて、相手が話し出すのを待つ。がんばってもダメなら引くしかないから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「こちらも相手のテンションに合わせる」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

少し自分だけしゃべりすぎているかな……と感じたら、少しトーンダウンしてみるといいかも。相手は乗り気でないのではなく、もともとそういうテンションの人かもしれません。少し引いて様子を見ることも大切なのかも。

■役割を交換する

・「聞き役に徹する、にチェンジする」(32歳/自動車関連/技術職)

・「話してばかりではダメ。相手の興味のありそうな話題を振って、こちらは聞き手にまわるのがいいかも」(25歳/食品・飲料/専門職)

こちらが話すのをやめれば、相手が話さざるを得ない状況になります。何かの言葉は発してくれるはずなので、聞き役に徹して聞き上手をアピールするのもひとつの手ですね。

■潔く諦める

・「ノリが合わないとほかの人のところに行く」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「相手を変える。絶対にその人とじゃなきゃいや、という執着心はないので」(30歳/不動産/事務系専門職)

もともとそういう人なのか、その日に限ってテンションが低いのか、それとも本当に自分に興味がないのかはわかりませんが、潔く諦めたほうがいい場合も。自分だけ必死であることほど、疲れることはありません。

■思い切って舵を切ってみる

・「『めっちゃ緊張して今がんばってます!』と盛り上げようとしてることをあえてぶっちゃけて、笑いを誘う。だいたいみんな笑ってくれる」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「『なんで乗り気じゃないのに来ちゃったんですか?』とか冗談で聞いてみる」(29歳/医療・福祉/専門職)

かなりの話術とユーモアが必要になりますが、笑いを取る方向に舵を切ってみるという人も。うまく笑いが取れれば場の空気も和み、相手も話しやすい雰囲気になるかもしれません。

■まとめ

こういったことは初対面の男女にはよくあること。たとえ相手の反応がいまいちでも落ち込む必要はありません。自分だけ暴走することだけは避けて、相手との相性をしっかり見極めたいものですね。ブレーキをかけることでいいことがあるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日~5月17日
調査人数:148人(22歳~34歳の女性)

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