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男女の本音 婚活

「親に紹介される女性」はココがちがう! 男性が思うポイント5つ

ファナティック

付き合っている恋人との結婚を考えたとき、避けては通れないのが「相手の親に紹介される」というステップです。緊張の瞬間ですが、ここを乗り切ればその後の展開もスムーズになるはず……!? 世の中の男性が「こんな女性だったら、積極的に親に紹介したい!」と思うのは、どんなタイプ? アンケートで聞いてみました。

■礼儀・マナーがしっかりしている

・「常識のある女性。最低限やらなきゃいけないことがわかっている女性でないと家庭が成立しない」(25歳/その他/営業職)

・「言葉遣いがキレイな人。言葉に育ちが出るから」(36歳/医療・福祉/専門職)

ひとりの社会人として、やはり「常識」はマストです。マナーがきちんと身についていないと、相手に不快な思いをさせてしまうことも……。今からでも遅くはありませんから、きっちり勉強しておくと安心ですね。

■気を遣える

・「気を遣える人。人として気を配れるかどうかはとても大事だと思う」(24歳/その他/専門職)

・「自分の親と仲よくやってくれそうな人。相手を立てられる人なら、自分の親にも気に入ってもらえそう」(37歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

居心地のいい人間関係を構築するためには、気遣いが不可欠! とはいえ、「いいあんばいで相手を気遣う」というのは、かなり難しいことです。普段から意識しておくことで、ここぞという場面も上手に乗り切れるのではないでしょうか。

■ひとりの大人として

・「しっかりと自分を持っている女性。親と面と向かって話せなければ結婚した後もうまいこといかないと思うので」(33歳/学校・教育関連/その他)

・「いつも笑顔でいられるけど、自分の意見も、しっかり伝えることができる女性」(39歳/自動車関連/その他)

相手の親に気に入られたい気持ちはわかります。しかしだからといって、相手の意見に流されてばかりではダメなのでしょう。「気遣い」との両立が難しいところですが……「絶対に引けないライン」を意識しておくといいかもしれませんね。

■何事にも前向き

・「前向きでひたむきな女性。気配りはできなくても、前向きな女性は親も安心すると思う」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

自分の親に彼女を紹介したり、結婚の準備を進めたり……。「面倒くさい」と思う男性が多いのも事実。そんなときも明るく引っ張ってくれる彼女がいれば、楽に乗り越えられそうです!

■自分が好きになった人

・「特徴ということではなく、自分がこの人だと決めた人を紹介したいと思う」(36歳/その他/その他)

・「自分が好きになった女性」(37歳/医療・福祉/専門職)

両親に紹介したところで、付き合うのは自分。両親にどう思われるかが気になる気持ちもわかりますが、やはり基本はココですよね。彼のこんな気持ちが伝わってくれば、紹介される彼女としても安心です!

■まとめ

いつまでたっても彼が親に紹介してくれない……! こんなときには、なにか「原因」があるのかもしれませんよ。男性のみなさんの意見も参考にして、「親に紹介したくなる彼女」を目指してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月18日~5月19日
調査人数:406人(22歳~39歳の独身男性)

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