お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート

それはやりすぎっ! 女子が困ってしまった「自己満足のレディファースト」3

ファナティック

歩道男性に優しくしてもらうのはうれしいけれど、実は心の中で「ありがた迷惑」と感じてしまうような気遣いはありませんか? 女性に対する思いやりのつもりで、男性たちが見せる優しさを素直に喜べないのは、申し訳ない気がするけれどそれが女性の本音。今回は、実は迷惑に感じている男性の気遣いについて女性たちに聞いてみましょう。

■荷物を持ってくれる

・「バッグを持ってもらうのは、中身を出したいときに言いづらいのでイヤ」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「デートのときに軽い荷物でも持ってくれる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「一緒に歩いているときに、財布とか入っているバッグを持ってくれること。ほかの荷物はうれしいが、貴重品が入っているバッグは自分で持ちたい」(30歳/情報・IT/その他)

重い荷物を男性に持ってもらうのは有り難いけど、デートのときに自分のバッグを持たれたり、それほど重くない荷物を持たれるのはイヤだという女性も。まわりから、男性に荷物を持たせて平気な顔をしている、男性を顎で使っていると思われるのは恥ずかしい気がしますよね。

■やたらと褒めたり、心配したりする

・「心がこもってない、うわべの『大丈夫?』発言」(29歳/その他/その他)

・「無理に褒める。自然と出た言葉でないのなら、無理にいいところを探して褒めなくてもいいと思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「体調が悪く一人でいたいときに、家に来て強引に世話を焼いてくれようとする」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『疲れてない? 大丈夫?』とやたらと気に掛ける。余計に気を遣う」(33歳/医療・福祉/専門職)

疲れていないか、体調が悪くないか気遣ってくれるのはうれしいけれど、逆に気を使ってしまうという人や、本当は思ってもいないのに無理に褒めたりという気遣いは必要ないという女性もいるようです。本心から「かわいい」と思ってくれているならうれしいですが、義務のように褒め言葉を口にされても喜べないですよね。

■無理のあるレディーファースト

・「家の前近くまで車で送ってくれる。以前、付き合っていた彼氏ですが、車を持っていて家の近くまで車で送ってくれました。でも親に見られるとまずいので、もっと遠くで降ろしてほしかったなって思っています」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「道側に無理にでも立とうとすること。とてもありがたいけど、何となく無理してる感じがすると相手の自己満足に思える場合もあるから」(32歳/不動産/専門職)

・「うれしい女性も多いと思うけど、食事の際、奥の席に座らせること。女性のほうがトイレに行くから手前でいいのにー」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

レディーファーストが自然にできる男性も増えてきていますが、無理が見えると「そこまでしなくても」という気になってしまうことも。気遣ってくれているのが分かるから、むげに断ることはできないけれど、いろいろと複雑に考えてしまう女性もいるようです。

■まとめ

基本的に男性の気遣いはうれしいものだけど、時には、自己満足なのかな? とか、そこまでしなくていいのに……と女性側が気をつかってしまう場面も少なからずあるようです。ただ、男性がやさしくしてくれるだけでも、幸せなこと。気になることがあったとしても、純粋にその気持ちに感謝してお礼を言えるほうが、お互いハッピーになれるのかもしれませんね。


(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数128件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]