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男女の本音 デート・カップル

友情のためには、諦めなきゃダメ? 合コンで、気になる人が友達とかぶったときの対処法

下村さき

仲良しの友達とは、何かと好みがかぶってしまうもの。
ですから、ときには『好きな異性のタイプ』がかぶってしまうことも・・・。
今回は、働く男女に、合コンで気になる人が友達とかぶってしまったらどう対応するかについて、本音を聞いてきました!

■後悔したくないから、『諦めない!』

・「少しでも可能性があるなら、友達には悪いがアプローチします。実際に友達と同じ人を好きになり、アプローチしたら私を選んでくれた。友達とは気まずくなってしまったけど」(29歳/その他/営業職/女性)

・「アプローチすると思う。諦めて後で、やっぱりあの時言っておいたらなってなるのイヤだから」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系/男性)

・「気にせず自分の気持ちに正直に行動します!」(27歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職/女性)

友情と恋愛は別問題と考えて、気にせずアプローチするという意見。
「結果、気まずくなった」というのも「友達が恋愛成就したけど、気まずく思わなかった」という両経験談があったので、友達との信頼関係を信じて恋愛にもぶつかってみる!というのもオススメです。

■相手が誰を選ぶかだから『諦めない!』

・「20代前半のときに、友達と同じ人を好きになったが、お互い引かずに彼にアタックした。結果的にその彼は友達と付き合ったが、1ヶ月で破局。ちょっとガッカリだったが、お互い悔いなく行動したので、友情にひびが入ることはなかった」(29歳/建設・土木/その他/女性)

・「アプローチはするが、あとは相手次第な気が!相手がどちらをいいかと思ってるかだと思いますし、強引にしてて付き合っても長続きしないのが多いですし」(38歳/運輸・倉庫/その他/男性)

・「結果気にしない。選ぶのは最終的に相手の方だから問題ないと思う」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職(マーケティング・企画開発・事業開発など)/男性)

自分と友達がモメたところで、どちらがうまくいくかは『相手次第』。
だから、お互いに譲り合っても意味がないので頑張るというタイプ。
確かに、2人とも頑張ってもどちらもダメということもありますし、2人の話し合いで譲る・譲らないを決めるよりも、向かっていった方が全員気持ち良いかもしれません。

■一旦様子を見るために『諦める・・・』

・「友達の方が大切なので一旦は諦めます。ただ、スキがあれば連絡先くらいは聞いておく。友人と何も関係が発展しなければ、自分が攻める番」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他/男性)

・「経験有り。まずは、友達に譲り、結ばれなかったので、その後に友人にも伝えたうえでアプローチした。現在の嫁です」(35歳/情報・IT/技術職(SE・プログラマー・システム)/男性)

・「最初は諦める。でも、友だちとその相手が上手くいかなさそうならアプローチをする」(22歳/その他/その他/女性)

友情を優先して、まずは友達に譲るというタイプ。
友達と結ばれたら応援するし、友達がダメなら、次は自分!と考えているところが、すごいですね。
「絶対に諦めたくない!」と思う相手じゃなければ、先に友人に権利を・・・というのもアリなのかもしれません。
次に「諦めたくない!」という場面で、自分の気持ちを主張すれば良いですもんね。

■友達と気まずくなりたくないから『諦める・・・』

・「面倒くさいから、よっぽど気にいる人でないとあきらめることが多い」(39歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職/男性)

・「諦めます。友人の方が大事なので」(38歳/金属・鉄鋼・化学/その他/男性)

・「諦める。友達との関係の方が大事だから」(23歳/電機/営業職)

友情をとって諦めるというタイプ。
中には、『出会いが、合コンだから』諦めるという意見もありました。
合コンだと、「諦められない!!」という出会いにはならない気がするというのが、その理由。
出会い方によっても、諦める・諦めないが左右されるというのは印象的な意見でした。

諦める・諦めないが半々くらいの結果となりました。
これが、合コンに限らない場でアンケートを取り直したら、また違った結果になるのかも・・・?
友情も恋愛も後悔しないように行動することが一番ですね!

(下村さき)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日〜2016年4月28日
調査人数:819人(22歳〜34歳の女性406人、22歳〜39歳の男性413人)
※画像はイメージです。

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