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異性へのアピール……? 「痛い自分磨き女子」の特徴3選

ファナティック

「自分磨き」として、資格取得や趣味、美容に時間とお金をかけている女性は少なくありませんよね。自分のために一生懸命になるのはよいことですが、好きな異性やまわりにアピールするために自分磨きをしている女性もいるようです。今回は、同性から見ても痛い「自分磨き女子」の特徴について聞いてみました。

■何を極めたいかわからない

・「習い事をたくさんしているが長く続かない。自分が本当にやりたいことが見つかっていない人」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「習い事に行きすぎて、何を極めたいのか不明確になっている」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「どれも長続きしない、ちょっとやっただけで得意げになって自慢を始める、傍から見てにわか丸出しで痛い、どれも浅く薄っぺらい、完全な自己満足で終わってる」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

アフターファイブも週末も全て習い事の予定でびっしり。そのわりには、何一つ身についていなくて何のためにやっているのかわからないという女性も。あれこれ手を出しては、すぐに止めてしまうというのでは自分磨きにならないばかりか「飽きっぽい人」というイメージを持たれてしまいそうですね。

■時間やお金に余裕がない

・「自分磨きと称して、服やコスメにお金をかけすぎて、クレジットがぱんぱん状態の人」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「趣味をつめ込み過ぎている人。多忙すぎて時間管理ができていなく、いつもバタバタしていて余裕が無く見えるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「食費を削ってまで、エステや高級コスメに大金をつぎこむ」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分磨きには多少のお金も必要。自己投資としてお金を使うのはよいけれど、それが生活に影響を与えるほどだとやりすぎと思われてしまうことも。趣味を極めたり、資格を取得できたりしても借金を作ったり、時間に終われるような生活では気持ちの余裕がなくなりそうです。

■他人への見栄になっている

・「自分磨きと称してやっているが単に他の女子への見栄張り」(32歳/金融・証券/専門職)

・「自分磨きと称し、エステやヨガなど、人にスケジュールをひけらかすこと。大半の人が『だから何?』と思っていると思うから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「自分磨きにあまり興味のない女性に上から目線になっていること。余計なお世話だと思います」(33歳/医療・福祉/専門職)

自分がどんな習い事をしているかを他の人に自慢することを目的にしている自分磨きも、周囲からは「で、何?」と思われるようですね。それだけの習い事をしている自分を褒めてもらいたいという気持ちがあるのでしょうが、まわりに対する見栄だけで自分磨きをすることに冷めた視線を送る女性も多いみたいです。

■まとめ

自分磨きをすることで成長していけるのであれば、時間もお金もかけた甲斐がありますが、そうでなければ「痛い自分磨き女子」になってしまうようです。そうならないためには、まず目標をしっかりと決めることが大事なのかも。資格取得にしても習い事にしても、将来の自分にとって必要なものであれば本当に価値のある自分磨きになるはず。人に対して見栄を張ろうと思わず、自分のために何が大事かを考えることが重要ですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数120件。22~34歳社会人女性)

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