お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 婚活

今は独身、でもいろいろあって……! 今までの彼と結婚に至らなかった理由9

ファナティック

結婚する気持ちはあるけれど、今のところはまだ独身。そういう女性でも過去に結婚を考えたことがないわけではなく、何かしらの事情があって結婚に至らなかったという人もいるようです。今回は、今までに付き合った男性と結婚に至らなかった理由について女性たちに聞いてみました。

■結婚後の生活に不安があった

・「収入が不安定で、結婚したあとの生活が想像できなかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「長男だから同居が必要だと言われたこと。こちらの事情を考慮に入れず、要求だけ言われたことから、不信感が出てしまった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「経済力と家族構成。長男だと、ご両親のことまで含めて考えなければいけないので」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

彼と結婚したあとの生活に不安を感じた、彼の周囲のことを考えると結婚後に苦労しそう。そう思う彼とは、付き合っていても結婚にまでは至らなかったようです。収入や家族の問題などは2人で話し合ってどうにかなるものでもないので、解決できずに別れてしまうこともあるのかもしれませんね。

■価値観がちがった

・「彼が自分勝手すぎるので。あとは性格が幼いとかもありますね」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「金銭感覚や会話が合わなかった」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「価値観のちがい? いろいろと考えが食いちがってはケンカをして、解決することができなかった」(26歳/医療・福祉/専門職)

付き合っているだけなら、多少は我慢できる彼との価値観のちがいも、結婚となると大きな障害に。結婚してもケンカが絶えなさそうな金銭感覚のちがいや性格の不一致などは、妥協すると後悔しそうなので、結婚前に気づいてよかったのかもしれませんね。

■遠距離で気持ちが離れた

・「相手が転勤族で遠距離だった。でもバラバラに暮らして結婚するつもりでいて引いた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「職場が遠くて、遠距離恋愛を解消できそうになかったから。大学時代に付き合っていた彼は、就職先が愛知。私は東京になってしまった。お互い仕事をやめない限り相手のいるところへ行けなかったので、結婚には至らず、別れた」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「遠距離恋愛になって、会える頻度が少なくなった」(26歳/自動車関連/営業職)

彼のことは好きだけれど、物理的な距離が遠くなってしまうと気持ちが冷めてしまうことも。どちらかが今までの生活を捨てる覚悟がないと結婚が難しい遠距離恋愛は、結婚に踏み切るのも難しいみたいですね。遠距離を解消するために結婚するカップルもいるので、それも縁とタイミングなのかもしれませんね。

■まとめ

彼との結婚に不安を感じると結婚に踏み切れない。結婚は自分の人生がかかっているとも言えるので、相手に対する不満を抱えたままでは、結婚に至ることもないようです。ほかにも「まだ自分自身が若いのもあったし、結婚したくなかった。まだ女友だちと遊んだり、一生懸命仕事したり、誰かに束縛されるのことが嫌だったので」(31歳/情報・IT/営業職)、「タイミングが、合わなかった。私にはやりたいことがあって、その生活や夢には彼は必要なかった」(25歳/学校・教育関連/その他)というように、自分自身が結婚に前向きな気持ちになれなかったことが、結婚に至らなかった理由という女性も。結婚に至るには、いい出会いとお互いのタイミングがピッタリ合うことが大事なのでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月21日
調査人数:157人(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]