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女性が結婚するまでに「これぐらいは貯めておきたい」と思う貯金額ランキングベスト3

ファナティック

婚活をしていると、結婚相手となる男性の貯金額が気になるものですが、実は男性も女性側の貯金額を気にしているかも。結婚後は独身時代と同じように貯金することもできないし、何よりも結婚式を挙げたり、新居を構えたりと結婚するときにはお金がかかるものですよね。彼と協力して結婚資金を出し合うとはいえ、自分でもそれなりの貯金を持っておくことは大事。そこで、今回は結婚前にためておきたい貯金額について、働く女性たちに聞いてみました。

Q.結婚するまでにあなたが「これぐらいは貯めておきたい」と思う貯金額は?

1位「200万円以上」……76.0%

2位「100万円前後」……17.0%

3位「50万円前後」……7.0%

※その他を除く

結婚前の理想の貯金額は200万円以上という女性が8割近くという結果に。では、そのくらいの金額が必要だと思う理由についても聞いてみましょう。

■1位「200万円以上」

・「新婚旅行は豪華にしたいし、家電もいい物をそろえたいから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「相手に期待はするけど、何かあったとき自分ひとりでも身動きできるように!」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「出産したらしばらく仕事できなくなるので、その間も出費はかかるので、ある程度貯めておきたい」(30歳/情報・IT/その他)

妊娠、出産で自分が働けなくなったとき、相手に何かあったときのことを考えると200万円以上の貯金が必要だという女性もいるようですね。使う必要がなければ、そのまま貯金しておけばいいだけなので、独身のうちにある程度の貯金をしておくというのは、いざというときの備えとして大事かも。

■2位「100万円前後」

・「結婚式や新生活に向け、このくらいはないと足りないと思うから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「全然貯金がないので」(35歳/その他/営業職)

・「目標が高すぎると、いつまでも結婚できなそう」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「100万円あると安心感があるので」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

今の時点でほとんど貯金はしていないけれど、目標を高く設定しすぎると結婚自体が遠のきそう。でも。取りあえず100万円あれば新生活がスタートできると考えている女性もいるようです。結婚式などで全てを使ってしまったとしても、結婚後は2人でゼロから貯金をはじめればいいという安心感もあるのでしょうか。

■3位「50万円前後」

・「稼ぎが少ないのでこれで精いっぱい」(34歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「なんとなくそのくらい」(25歳/情報・IT/技術職)

貯金にまわせるほど給料に余裕がないという女性は、50万円でも精いっぱい。結婚するときの年齢にもよるかもしれませんが、相手がある程度の貯金を持っていれば、自分の貯金額が少なくても何とかなりそう。でも、相手に頼りっぱなしというわけにはいかないので、貯金をするという意識を持ち続けることは大切ですね。

■まとめ

最近は、結婚式にお金をかけずその分を新居や結婚後の生活費に回すという夫婦も少なくはないそうですが、夫婦それぞれが結婚前に貯金をしておくことは、やはり大事なこと。中には「いろいろと必要になるので、500万くらいは必要だと思う」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)というように、多少の出費は問題ないと思えるほど十分な貯金をしておきたいという女性も少なくはなさそう。逆に「貯金は要らないと思っている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)と男性にすべて任せてしまうつもりの女性も。そのときになってもめないように、お互いの出費がどのくらいになるのかは、彼とじっくり話し合っておいたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月21日
調査人数:157人(22歳~34歳の女性)

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