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男女の本音 デート

興味ないから! つまらなかったデートのエピソード4選

ファナティック

せっかくの彼とのデート、できることなら楽しく思い出に残る時間を過ごしたいですよね。ですが、ちょっとしたことが原因で、デートがつまらないものになってしまうこともあります。今回は社会人の女性、つまらなかったデートのエピソードを聞いてみました。

<つまらなかったデートのエピソード>

■ただ車に乗っているだけ

・「天気が悪くおまけに渋滞で楽しくなかったドライブの経験があります」(23歳/その他/その他)

・「目的のないドライブで、結局どこにも行かず一度も車から降りなかった」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

ドライブデートと言えば聞こえはいいのですが、ただ車に乗っているだけでは息も詰まってしまいます。渋滞にはまってしまうとさらに車内の空気は悪くなる一方。ドライブデートであっても目的地を決めたほうがいいかもしれませんね。

■彼との価値観のちがいを実感

・「大嫌いなホラー映画にムリやり連れて行かれた。その日に別れた」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「食事をしているときに、近くで子どもが泣いていたときに『俺子ども嫌いなんだよね』と言われたとき。気分が悪くなりました」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

彼の趣味にムリやり付き合わされるのは嫌ですよね。最低限、こちらが嫌な気持ちになるデートプランは避けてほしいものです。また、ちょっとしたことでネガティブな発言をしてしまうのも考えもの。空気を読めない彼とは、あまりいい思い出を作れないかも!?

■つまらない話にうんざり

・「相手の自慢話をひたすら聞いていたこと。興味がなく全然楽しくなかった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「東大院生とデート。クラシックコンサートのあとごはんにいって、まずクラシックコンサート、興味がなく眠気が……。そのあとの食事中の話が研究についてで、とてもつまらなすぎて19時には『明日朝早いから!』って帰っちゃいました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

興味のない話を延々と続ける彼。本人は得意気で楽しそうですが、こちらに興味のない話だと、ただ退屈なだけですよね。一度エンジンがかかってしまうと自分の話にのめり込んでしまうような彼には要注意かもしれません。

■ノープランは危険

・「お互いに『どこでもいいよー』『なんでもいいよー』という感じで街をぶらぶらしたデート。お互い買い物の気分でもないし、テンションも低く、『なんでデートしてるんだっけ?』という気分になった」(31歳/情報・IT/営業職)

・「今日こそはプランを決めといてと言っておいたにもかかわらず、心斎橋で待ち合わせて難波まで歩いても行き先が決まらず、引き返して心斎橋まで戻ったときに『ここ入ろうか』と言われた先はちょいオシャレ系のチェーン居酒屋……」(34歳/電機/秘書・アシスタント職)

一見、どちらにもこだわりがなくて楽なように思えますが、ノープランのデートは避けたほうが無難かも。ただだらだらと歩くことになり、ムダに疲れるし、目的がないために収穫もない……。あとから考えると、なんて無意味な時間を過ごしたんだろうと思ってしまいますね。

<まとめ>

つまらないデートはその場にいることさえ苦痛に感じてしまうもの。デートが原因で「この人とは合わないな」と判断してしまうこともあります。あなたは彼とのデートをちゃんと楽しめていますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年4月5日~2016年4月11日
 調査人数:140人(22~34歳の女性)

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