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男女の本音 デート・カップル

【男女のちがい】恋人から束縛されるのは「あり」or「なし」?

ファナティック

好きな人と付き合い始めると、会えない時間に何をしているか、気になることもありますよね。連絡をしても返事がこないと、なおさら気になってしまうものです。そこで今回は、恋人から束縛されることについて、男女それぞれにアンケート調査を実施してみました。

Q.恋人から束縛されるのはあり? なし?

【女性】
あり……40.4%
なし……59.6%

【男性】
あり……40.3%
なし……59.7%

およそ6割近い男女が、束縛されるのはイヤだという答えになりました。いくら恋人同士でも、過剰な束縛は息がつまりそうになるものです。みなさん、それぞれどのような答えだったのでしょうか。

<女性の理由>

■なし……自由にしたい

・「自分の時間や自由がないと、息苦しくてストレスがたまりそうだから」(25歳/その他/事務系専門職)
・「自分で自由に使える時間がないと、生きてる気がしないから」(23歳/情報・IT/技術職)
・「自由に生きたい。深く干渉し合いたくない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

束縛されることによって、自分の自由な時間がなくなるのが、女性にとってはたまらなくイヤなようですね。一人になってのんびりする時間さえ持てないのなら、いっそのこと一人でいるほうがよっぽど気楽と思ってしまいそうですよね。

■あり……愛情を確認できる

・「度が行き過ぎると困るけど、少しならいいと思う。愛されてると思う」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「ある程度の束縛は、愛されている証拠だと思う。束縛しすぎるのはそうではない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「程度によるが執着されることで、自分がどの程度好きかを確認できるから」(30歳/その他/クリエイティブ職)

あまり行き過ぎた束縛は嫌われるようですが、ある程度の束縛なら構わないという女性は多いようです。束縛されることにより、彼の愛情を確認できると感じるようですね。

<男性の理由>

■なし……束縛そのものが嫌い

・「束縛されることが、とても嫌いだから」(26歳/その他/その他)
・「束縛される感じがあったらもう無理。すぐ別れることを考える。今までに何回かある」(35歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「束縛されるのがイヤだし、監視されてるみたいでイヤだから」(34歳/その他/その他)

男性にとって束縛されることは、何よりもつらいことのようですね。多少の自由な時間がないと、ストレスに感じてしまうこともあるようです。もともと束縛を嫌う男性が多いので、ある程度、放っておくぐらいがちょうどいいかもしれません。

■あり……自分もしてしまう

・「自分もするのである程度は許容する」(28歳/その他/営業職)
・「自分が束縛したいので、相手にされるのもあり」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「自分もけっこう束縛してしまうタイプだから、相手もそうであってほしい。愛されてると感じる」(30歳/情報・IT/その他)

自分自身が束縛するタイプだと、相手にも束縛されたいと思うようですね。一方的すぎると、相手がどのような気持ちかわからないので、同じ行動をされると、安心できますよね。

■まとめ

誰でも過剰な束縛を受けると、窮屈に感じてしまいますよね。恋人からの束縛だと、疑われているような気もして、あまりいい気はしないものです。そもそも相手が信頼できないからこそ、束縛をしてしまうのかもしれませんね。お互いの時間を尊重し合える関係になってこそ、恋人関係も長続きできるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数403件。22歳~36歳の社会人男女)

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