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男女の本音 メンタル

いちいち料理の写真を撮るなー! 友だちとの旅行でストレスに思うこと4つ

ファナティック

仲のいい友だちと旅行に行くと楽しかった思い出もできるし、お互いの距離がさらに縮まりますよね。ただ、いくら友だちとはいえ長い時間を一緒に過ごす旅行ではちょっとした行きちがいが大きなストレスを生んでしまうこともあるようです。今回は、友だちとの旅行でストレスになることについて女性たちに聞いてみました。

■行きたいところがちがう!

・「行きたい観光地がちがう。行きたい観光地の種類がちがうと、予定が組みにくいから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「行きたいところや食べたいものの意見が合わないとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分のしたいこと、行きたいことをある程度妥協しないといけないこと」(31歳/金融・証券/専門職)

旅行先で何がしたいか、どこに行きたいかという意見が合わず、予定がなかなか決められない。楽しいはずの旅行もだんだん面倒になってしまう瞬間ですよね。どうしても意見が合わないというときは、一日の中で数時間だけ別行動をとる時間を作ってみると、お互いの気晴らしにもなって旅行中のストレスも減るかもしれません。

■生活リズムが合わない

・「人のペースに合わせること」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「食事の時間を合わせなければいけない。食欲があるときとないときの差が激しく、一緒に行っても自分はおなかが減ってなくてあまり食べられないため、楽しむことができないから。トイレのタイミングを気にしなきゃいけないのもストレス」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「友だちの寝息やいびきでストレスを感じる。寝られないので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「友人の寝起きの悪さ。せっかく計画しても、計画倒れになってしまうから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

就寝時間やトイレを使う順番など、ひとりであれば気を使う必要がないことも、友だちと一緒だとペースを合わせるのが大変。旅行先についてからだと時間がなくてうやむやになってしまうので、旅行の計画段階でホテルの部屋での過ごし方などもざっくりと決めておくといいかもしれませんよ。

■スケジュールが人任せ

・「決断力がなく、なかなか決まらないこと」(31歳/その他/事務系専門職)

・「予定や移動手段を考えようとせず、ただ着いてくるだけの人。依存され過ぎると面倒に感じる」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

旅行の予定を立てるときに「何でもいい」、「どこでもいい」と全てを人任せにしてしまう人が一緒だと、自分一人が動き回らないといけなくなるので面倒に感じることも。意見が対立するのも面倒ですが、任せっぱなしにされても「添乗員扱い?」と思ってしまいそうですよね。

■旅行中に携帯をいじる

・「料理が配膳されたら最低5分は写真を撮る。料理が冷めてしまうのでイラッとする」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「旅行内容をSNSにアップし続ける。もっと今を大事に楽しんで旅行をしてもらいたい」(28歳/商社・卸/営業職)

・「彼氏と電話が長い! こっちにまで電話口に出させようとする」(30歳/食品・飲料/経営・コンサルタント系)

旅行の写真をSNSにアップしたい気持ちはわかるけれど、それに集中しすぎて旅行自体を楽しまない相手と一緒だと自分がつまらなくなってしまいそう。思い出を写真に残したいと思うのなら、目の前にあるものをしっかりと見て、そこでしか感じられない空気に浸ってほしいものです。

<まとめ>

一緒に旅行に行こうと思うくらいなので、その友だちのことは嫌いではないはず。でも、旅行の予定を立てるのにも協力してくれないし、旅行先では意見が合わないしというのでは、旅行がきっかけになって険悪な仲になってしまうこともありそう。旅行を楽しむためには、お互いに協力し合うことが必要だということを自分自身にも言い聞かせつつ、友だちにも同じ気持ちになってもらえるよう努力することが大切かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月11日〜4月15日
調査人数:117人(22歳〜34歳の女性)

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