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誰も見ていないところで……したい! 社内恋愛であこがれること4つ

ファナティック

1日の1/3を過ごす職場。いくら仕事とプライベートは別といっても、そこに恋愛感情が生まれてしまうのも仕方ないですよね。社内恋愛は方向性さえまちがえなければ仕事のモチベーションにもつながるなど、メリットになることもあります。社内恋愛でのあこがれについて、社会人の男性に聞いてみました。

<社内恋愛であこがれること4つ>

■2人だけの秘密

・「みんなに秘密にすること。アイコンタクトで愛情表現」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「自分は社内恋愛を隠さない派なので、隠すことにちょっとあこがれます」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「オフィスでついつい見てしまい、目が合うシチュエーション」(32歳/医療・福祉/専門職)

社内恋愛には緊張感がつきものです。特に社内恋愛を禁じられている会社であれば、周囲の人には絶対にバレないように細心の注意を払う必要があります。「付き合っていることは2人だけの秘密」という秘密の共有が、さらに気分を盛りあげるのかもしれませんね。

■終業後のデート

・「仕事終わりに一緒に食事に行く」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「普段は別々の方向に帰るけど、週末は一緒に同じ方向に帰る」(35歳/商社・卸/事務系専門職)

社内恋愛であれば、デートの待ち合わせをする必要もありません。どちらも同じ時刻に仕事が終わればスムーズにデートに移行できます。パートナーと1日の仕事の疲れを癒す時間が持てるのはうれしいですね。

■仕事とプライベートを巧みに使いわけ

・「オフィスで敬語だけど、プライベートはタメ口」(28歳/情報・IT/技術職)

・「大人な関係がイメージでき、かっこよく思う」(37歳/建設・土木/技術職)

どんなに親しい2人でも、オフィスにその雰囲気を持ち込むことはできません。オンとオフが明確に切り替わる瞬間を見て「俺しか知らない彼女の素顔」を知っていることに優越感を覚える男性も多いようです。

■本当はダメだけど

・「ダメだけど、社内PCでの甘いメールのやり取り」(38歳/商社・卸/事務系専門職)

・「会社の誰も見ていないところでプライベート話ができるところ」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

常識的に考えれば、個人の恋愛感情を職場に持ち込むのはほめられたことではありません。ですが、いけないことをしている背徳感がさらにドキドキを助長させることもあります。くれぐれもやりすぎには気をつけましょう。

<まとめ>

オンもオフも好きな人の顔を見ることができるのは誰にとってもうれしいもの。ですが、公私混同は社内恋愛のタブー。社内恋愛はしっかりと公私を使いわけられる人にのみ許された恋愛のスタイルなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年4月5日~2016年4月7日
 調査人数:389人(22~39歳の男性)

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