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【男女に聞いた】バッドエンドで終わった浮気・不倫のエピソード4つ!

ファナティック

浮気や不倫はいつか結末を迎えます。そのまま続いて本命を排除すれば略奪愛と呼ばれ、バレて悪い結末、バッドエンドに終わる場合も多いでしょう。今回は、バッドエンドを迎えた浮気・不倫エピソードについて、男女それぞれに聞いてみました。

<男性に聞いたバッドエンド浮気エピソード>

■散々な目に合って最後は離婚や破局!

・「二股をかけていた友人がいたが、相手にバレた挙げ句、両方の女性から見捨てられてしまった」(35歳男性/建設・土木/技術職)
・「不倫をして裁判になって離婚した。お金と親権を持っていかれていた」(27歳男性/商社・卸/営業職)

浮気や不倫はどこかでバレてしまい、本命のパートナーとの関係が修復不能になってしまうことが多いようです。ちょっとした浮気心からの行為だったとしても、それによって大事な本命を失ってしまうことがあるようですね。ケンカや修羅場は逃れられないでしょうし、今後も本命の周辺からは冷たい目で見られることになるでしょう。

■仕事にまで悪影響を及ぼした

・「会社と奥さんにバレてしまい、会社では左遷させられ、奥さんとは離婚することになった」(39歳男性/情報・IT/技術職)
・「社内で不倫して、どちらも退職させられていた」(33歳男性/小売店/事務系専門職)

本命パートナーが会社と関係が深い場合、浮気や不倫がバレるとおのずと仕事にも影響が少なからずあるようです。信用を大事にする仕事なら、今の職場から飛ばされてしまったり、最悪の場合はクビになってしまうなんてことも……。浮気の瞬間にはそんなこと考えなかったでしょうが、してしまったことの重大さは後になってわかることがあるでしょう。

<女性に聞いたバッドエンド浮気エピソード>

■修羅場を経験した

・「三股していた女の子の浮気がバレ、1人の彼と外でエッチしてる最中に、ほかの浮気相手2人と友だちが一斉に現れた」(23歳女性/食品・飲料/営業職)
・「ラブホテルに入るところを目撃されて、そこに彼氏が突撃した」(26歳女性/建設・土木/事務系専門職)
・「子どもにまでバレてしまい、子どもが非行に走ってしまった」(29歳女性/学校・教育関連/専門職)

いわゆる修羅場。本命と浮気相手が鉢合わせしてしまったり、計画的に仕返しをされてしまったりと、さまざまなタイプの修羅場があるようです。本命からすると、浮気相手に怒りが向かう場合もあれば、浮気をした本人を許せないという場合もあるでしょう。すでに家庭がある人が不倫をしてしまった場合、その場だけで済む修羅場ではなく、後々まで言われ続ける(けど、別れるわけにはいかない)なんてことも……。

■なぜか社内不倫はバレてしまう

・「会社にバレて女性は解雇、男性は窓際部署に異動になった」(24歳女性/建設・土木/事務系専門職)
・「上司と不倫をして奥さんにバレ、慰謝料を請求されて借金まみれになった同僚がいる。仕事も辞めざるを得なくなって、居場所がなくなってしまっていた」(28歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「既婚者なのに度々職場のイベントに彼女を連れてきて、浮気がオープンな感じであったが、奥さんにバレて即離婚された」(31歳女性/情報・IT/技術職)

会社内で不倫をしていると、隠していたとしてもなんとなく周囲に伝わってしまうことがあります。本人たちだけが「まわりにバレていない」と思っている状態だと、周囲からの評価もどんどん下がって、結局どこかで社会的な制裁を受けることもあるようです。そうなる前に、自分から浮気や不倫に終止符を打ったほうがいいかもしれませんね。

まとめ

浮気や不倫などの弊害のある恋愛にときめくこともあるかもしれません。でも、こういった悪い結末を見ていると、やっぱり浮気はしないほうが無難ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数259件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月22日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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