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男女の友だち事情を比較! 親友と呼べる人はいる? 「女子YES⇒●●%」「男子YES⇒55.7%」

ファナティック

ともだち友だちの中でも親友の存在というのは大きく異なるもの。それは男性でも女性でも同じではないでしょうか。しかし、親友だと感じるポイントについては、男女でギャップがあるようです。そこで男性と女性に、親友と呼べる友だちがいるかアンケートを実施したところ、その意見にちがいが表れました。

Q.女性に質問! 親友と呼べる人はいますか?

・いる……64.6%
・いない……35.4%

Q.男性に質問! 親友と呼べる人はいますか?

・いる……55.7%
・いない……44.3%

男女とも親友と呼べる友だちがいる方は多いものの、若干、女性のほうが多い結果となりました。男性と女性の友だち付き合いのちがいが、この差を生んだのかもしれませんね。しかし、親友に求めるものは、男女ではギャップがあるようです。どんなちがいがあるのか、それぞれの理由を聞いてみました。

つらいときに助けてくれる……男性の理由

・「つらいときに手を差し伸べてくれる」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「困ったとき助けてくれる」(31歳/自動車関連/その他)

・「自分が本当に困っているときに、その人だけは助けてくれた」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「仕事で落ち込んでいるときなどに絶妙のタイミングで電話をかけたり、飲みに誘ってくれる」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「辛いときに適度な距離で見守ってくれた」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

男性が親友だと感じる背景には、自分が本当につらいときや困ったときに助けてくれるといったことがあるようです。常にベタベタしているだけが友だちではなく、精神的に落ち込んでしまっているときこそ、分かってほしいと思うのが親友に求めることのようですね。言葉より態度で示してくれるのが、男性の友情の現れかもしれませんね。

何でも話せる……女性の理由

・「どんな悩みを相談しても親身になって話を聞いてくれること」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「なんでも話せる、自分のダメなとこ、いいとこすべて知っている」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「色々話をなんでも聞いてくれること、的確なアドバイスをくれること」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「子どもを持たない考えなど、話しにくい話も本音をしゃべれる」(34歳/ソフトウェア/技術職)

・「とりあえず、どんな話でも聞いてくれる。気になってても私が話したくなさそうだと聞いてこない」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

彼氏のノロケ話から、悩み相談、楽しかったこと、いろんな話を何でも話せるのが女性が感じる親友の証拠のようですね。ただの友だち同士なら、本音を話せないことも多いものですが、親友相手だと包み隠さず本心を話すことができます。気兼ねなく付き合うことができるのが、親友に求めることのようですね。

まとめ

精神的につらいときに助けてくれるのが、男性の望む親友像であるのに対し、女性は何でも話をできるのが理想の親友像のようですね。あまり話をするのが得意でない男性も多いため、何も言わなくても分かってくれる親友のほうが、心の支えになるのかもしれません。逆に女性は、何でも隠し事もなく話し合えることができる相手こそ、親友だと感じるようですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数263件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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