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男女の本音 働き方

女性社員あるある! 「……これって私が女性だからだよね?」と思うこと

ファナティック

「男女平等」という意識が浸透してきたと思う面はあるものの、仕事をしていると男性とは違った扱いを受けていると感じることも少なくありませんよね。良くも悪くも「女性だから」という扱いを受けたと思う瞬間。今回は、働く女性がどんなときに「これって女性だから?」と思う扱いを受けたのか聞いてみましょう。

雑用を押し付けられる

・「お茶出し、電話番は最初に取るのが当たり前なこと」(27歳/その他/専門職)

・「営業さんの買ってきたお土産などを配らされる」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「自動車ディーラーの受付だったときに『電話は女が出るもの!』と男性社員たちは思っており、職場で女は私だけなのに、他の人はほぼ電話に出ない」(27歳/学校・教育関連/その他)

お茶出し、電話番などの雑用は「女の仕事」とばかりに押し付けられる。そんな経験をしたことがある女性は多いようです。最近は、自分のことは自分でとコピー取りなどを女性社員に頼む人も減ってきてはいるようですが、社内の雰囲気的に女性がやるのが当然になっていると、変えていくのも大変そうです。

男性よりも軽く扱われる

・「自分より後に入社した男性が半年後正社員になった」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「女性の言うことは聞かないが、男性の言うことなら聞く利用者が多い」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「男性の同期と同じミスをしたとしても、上司からの注意のされ方が違う。同じことをしても注意されないことさえある」(31歳/金融・証券/営業職)

同期の男性が先に出世した、社内外の人から軽く扱われたなど、男性よりも冷遇されていると感じる人も。仕事の内容が全く違う男性社員であれば納得できる部分もありそうですが、そうでない場合は「私が女だから?」とそういう扱いをした人に対して不信感を抱いてしまいそうですね。

女性だから甘やかされる部分もアリ

・「定時に帰らせてもらっても、誰も文句を言わない」(33歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「仕事上、届いた荷物を運んでいたり、備品を組み立てていたりすると通りがかりの男性職員が手伝ってくれる。自分が男だったらそこまで手伝ってくれてないだろうなぁと思う(笑)」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「同じ失敗をしても男性社員は怒鳴られているけど、私は特になにも言われない」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

女性だからということで嫌な思いをしたことがある人もいる反面、甘やかされたり、得をしたと思ったことがある人もいるようです。ただ、優しさというだけでなく「どうせできないんだから」という見方をされていることもあるかもしれないので、手放しで喜んでいるわけにはいかないかもしれませんね。

まとめ

女性ということで得をしたと思うこともあるようですが、どちらかといえば男性よりも扱いが低いと感じている人のほうが多いようですね。男性と同じように働いているつもりなのに、雑用を押し付けられたり、自分だけが注意されたりすると理不尽な気持ちになってしまいそう。女性として甘やかされている、優遇されていると感じる一面も「好意的な差別」と呼ばれることがあるそうで男性、女性どちらにとっても難しい問題と言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数406件(22~34歳の働く女性)

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