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【男女のちがい】結婚を考えていた相手に借金があった場合どうする?

ファナティック

もし結婚を考えている相手に借金があったら、みなさんならどうしますか? 結婚を考えるにあたって、お金が絡む問題というのは重要なポイントになってくるものです。アンケートを採ってみたところ、女性と男性とでは結婚とお金にまつわる感覚にちがいがあることがわかりました。

Q.結婚を考えていた恋人に借金があった場合、どうしますか?

【女性】
結婚する……20.3%
結婚しない……79.7%

【男性】
結婚する……57.9%
結婚しない……42.1%

79.7%と大多数の女性が「結婚しない」と回答する中、なんと男性の場合は半数以上が「結婚する」と回答する結果に。そこには金銭的な面で相手に何を求めているかのちがいが関係しているようです。

生活が不安……女性の見解

・「結婚後の生活を考えると借金は嫌」(25歳女性/医療・福祉/専門職)
・「自分の借金になるから。そんなリスクは背負いたくない。金の切れ目は縁の切れ目」(33歳女性/その他/事務系専門職)
・「借金の理由と金額によるが、常習性がありそうなら結婚はしない」(32歳女性/食品・飲料/事務系専門職)
・「借金返済にめどがつくまでは、結婚しないほうがいいと思うから」(32歳女性/自動車関連/技術職)
・「借金の内容によるが、できれば完済してから結婚したい」(32歳女性/生保・損保/営業職)

奨学金などのやむを得ない事情を除いては、一度借金グセがついた人はなかなか治らない、ということから結婚後の生活に不安があるため「結婚しない」という回答をした女性が多く見られました。女性の場合、結婚するにあたっては今後の生活を視野に入れ男性の金銭感覚や金銭的余裕を気にする人が多いようです。

一緒に返済していけば……男性の見解

・「なぜ借金をしたのかいろいろ話し合ってから、納得のいく理由だったら結婚する。何か訳があると思うので」(22歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「借金の理由をまず聞いてから判断するが、基本的には結婚したい!」(25歳男性/情報・IT/技術職)
・「好きになったらがんばって助けようと思う」(24歳/建設・土木/技術職)
・「2人で返したほうが早く返済できるから。借金の金額にもよるがそれが原因で別れたくない」(26歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「金銭の管理をこちらがすればいいので」(25歳男性/小売店/営業職)

一方で、借金を理由に結婚を諦めることはしたくない、と多くの男性が回答しました。自分が稼いで返済を手伝ってあげればいい、という考えの人も多数いるようです。女性に家計の管理を任せたい、という男性も少なくありませんが、もし借金を作ってしまうような女性なのであれば、自分がしっかりすればいいだけの話、とのこと。彼女の金銭問題と結婚は無関係のようです。

まとめ

女性と男性とでは相手の「借金」に対する見解はちがいましたが、両方に共通して多く見られた意見は「なぜ借金を作ったのか理由を聞き話し合いをしたい」というものでした。また結婚する場合は、借金を完済、または返すめどが立ってからにするという見解も共通なよう。もし結婚の話になったとき、相手や自分に借金があったら、それを理由に諦めてしまうのではなく、まずは2人で話し合うのがいいのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数386件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

※この記事は2016年04月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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