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トレンド 映画

レオ様スマイルいただき♪ 来日記者会見へ行ってきた!

 来日記者会見

先日、「5度目の正直」で悲願のアカデミー賞主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオさん。そんな彼が映画「レヴェナント:蘇えりし者」の記者会見で、来日するという情報をキャッチ。「これは直接あって祝福をしたい!」と思い立ったマイナビウーマン編集部が行ってきました!

伝説となった実在の人物の物語を実写化!

主人公のヒュー・グラスが熊に襲われ、仲間に裏切られ、息子を殺害されるという過酷な状態から“復讐(ふくしゅう)”を胸に極寒の地から生き残ろうと挑む姿を描いた同作。リアルを再現するためとはいえ、極寒の地で敢行されたロケに対し「一番過酷だったのは“寒さ”」とディカプリオさん。一人の人間のサバイバルにとどまらず、「『人類』という種が今後生き残れるか?」をも問う、意味深い作品です。

報道陣からの祝福に会釈

報道陣からの祝福に会釈

約2年1カ月ぶり10度目の来日! 桜の季節に来るのは「初めて」

アカデミー賞後の記者会見とあり、この日、会場には500以上の媒体が集まる事態に。異常な熱気のなか登場したディカプリオさんの表情はとてもあかるく爽やか。「受賞後間もないため、受賞によって何かが変わったという実感がまだない」というディカプリオさんは、約6ヶ月にわたったプロモーションもこの日(東京会見)で最後だとほっとした表情をみせました。

そんなディカプリオさん、アカデミー賞を受賞した要因について、「分析するのはとても難しいが、自分にとってこんなにもどっぷりと世界観に漬かった映画はない。1年近く入り込み、深いつながりをもてた作品。休業宣言を撤回してまでこのオファーを受けたのは、自信が興味をもつ環境問題も扱った作品だったので、脚本を読んで惹かれたのももちろんだが、大ファンであるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と組めるとあり挑戦したいと思った」と語っていました。

受賞の実感がまだないと話すディカプリオさん

受賞の実感がまだないと話すディカプリオさん

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と映画を作った感想については「映画を作っているというよりも壮大な冒険に出掛けたという感じだった。撮影は、監督のこだわりで自然光のみでおこなったため、日に1時間だけ訪れるチャンス「マジックライト」のもと短時間集中して演技を行った。まるで演劇をしているようだった。」と語られました。

また、映画のプロモーションやプライベートを含め15回ほど来日しているというディカプリオさんは、「桜」の季節に来るのは初めてとのこと。「興奮している!」と会見の合間にみせた笑顔がとってもキュートでした。

笑顔を見せるディカプリオさん

笑顔を見せるディカプリオさん

ディカプリオさんが「サバイバル」で持って行きたい3つの○○とは?

同作で描かれているサバイバルにちなんで「サバイバルな状況で何を3つ持っていきたいか」と集まった記者から聞かれると、「携帯」、「ソーラーパネル」(携帯を充電できる道具)、「防水がきくライター」とディカプリオさん。しかしながらグラスように、タフに生き残る自信はないと、言葉を添えていました。続けて「過酷な状況で精神を癒やすために、オスカー像は持っていかないのか?」という問いには、「あれは家に置いておく(笑)」と笑顔をのぞかせていました。

まとめ

体当たりで挑んだ格闘シーンで鼻を折ってしまうなど、“本気”の演技をみせたディカプリオさんがみれる映画「レヴェナント:蘇えりし者」は、4月22日より全国公開! 見たいけれどちょっと怖いそうだな~と思った女性陣は、ぜひ気になるあの人と一緒に劇場に足を運んでみては?

(取材・文 梅津千晶/マイナビウーマン編集部)

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