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それって誘ってるの!? 男性の遠まわしな誘い文句4選

藤田佳奈美

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

男性からのデートの誘いはうれしいもの。とはいえ、はっきり好意を示さず遠まわしにアプローチされると、面倒に感じたりすることもありますよね。働く女子に困ってしまった「男性の遠まわしな誘い文句」について聞いてみました。

「飲みながら打ち合わせできないかな?」

「新入社員のころ、同業の先輩に打ち合わせと称して頻繁に飲みに誘われた。結局ただ飲むだけで仕事の話なんか全然してくれなかった」(27歳/出版)

仕事や打ち合わせをダシにして食事に誘うなんて、新人という立場を利用されている感じがして嫌ですよね。

「明日はオフなんだよね」

「食事に誘われて行ったら、明日は終日オフなことを強調された。きっと今日は夜遅くまで一緒にいたいってことなんだろうけど、だったらそう言ってほしい」(25歳/医療・福祉)

言わなくてもわかってもらいたがる“察してちゃん”過ぎてドン引きする人も。

「俺も登山が趣味なんだ!」

「共通の趣味が登山ということがわかったとき、ひとしきり盛り上がったのに、『今度、一緒に登ろうよ』とは言われなかった。でも一緒に登りたそうに何度も登山の話をしてきて、一体どうしたいんだか……」(28歳/IT関係)

女子からの「一緒に登りませんか?」待ちなのでしょうが、そこは勇気を出して男性から誘ってもらいたいものですよね。

「あのお店、気になっていたんだよね」

「同期と帰宅が一緒になったとき、新宿にニューオープンしたイタリアンの前を通ったら、やたらと行ってみたいと訴えてきたけど、最後まで『一緒に行こうよ』とは自分から言ってこなかった」(28歳/教育)

こちらも、女子からの誘いを待っているようなセリフ。誘われて断られるのが怖いのでしょうが……。

まとめ

相手との関係性を壊したくなかったり、勇気が出なくて遠まわしなセリフしか言えないのかもしれません。でも、女子だって誘ってくれるのを待っている場合もあります。できればストレートに言ってほしいですよね。

※画像はイメージです

(藤田佳奈美+プレスラボ)

藤田佳奈美

セーラームーン世代のフリーライター・イラストレーター。一眼レフ片手に都内各地を奔走中。「働く女子の実態」では、4年間の遠距離経験や復縁経験などを生かし、女性の参考になるような記事を心掛けています。あたりめとビールとパジャマをこよなく愛する干物系ですが、オシャレもおでかけも恋バナも大好き。ファッション誌よりもカルチャー誌を好み、20歳頃から雑誌「婦人公論」が愛読書の雑食系雨女です。

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