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男女の本音 デート・カップル

あれ……? こんな人だったの? 女子に聞いた「好きだった相手に冷めた瞬間」5選

ファナティック

好きになるのに理由はなくても、恋が冷める瞬間はいつも理由がついてくるもの。今まで盲目だったのが一変、「あっ」と思ったときにはもう、気持ちがどんどん遠くなっていくのを感じますよね。というわけで今回は、好きだった相手に冷めた瞬間について、働く女子のみなさんに聞いてみました。

ケチ

・「自分のほうが飲み食いするのに10円単位で割り勘してきたこと。冷めた」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「値段を見て安いところにばかりご飯を食べに行ったり、少し高いところに行くと高かったのを強調してまわりにいちいち話す」(31歳/情報・IT/技術職)

・「お金にケチだったとき。セコいことをしているとき」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

お金は大事とはいえ、数円単位での割り勘や値段を気にしすぎるケチな態度は、価値観が合わないと感じるのも仕方ないですよね。多めに出してくれたり、たまには奢ってくれたりすることで「今度は自分がそうしよう」と思えるものではないでしょうか。

舌打ちをしたとき

・「舌打ちする人だとわかったとき」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「口癖のように『チッ』って舌打ちばかりしてたとき。私に舌打ちされてる気がして嫌になった」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

自分に向けられたものではないとしても、舌打ちは聞いた人が不快に思う行動ですよね。彼の本性を見てしまったようで、スーッと冷めてしまいそうですね。

態度が悪い

・「車の運転をしながら暴言を吐いていたとき」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「車の窓からゴミを捨てたとき。目を疑った」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「車のダッシュボードに足をがばっと乗せて休憩しているところを見た」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

恋人という以前に、人として常識がないのはイメージダウンですよね。何気ないときの言動にこそ、本当の性格が見えてくるかもしれませんね。

食事の作法が……

・「食べている姿が汚かったため、子どものときのしつけが悪かったのかと思ってしまって冷めた」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「くちゃくちゃと音を立てながら食べたりするのを見たときに」(29歳/学校・教育関連/専門職)

食事のマナーは日々目にするものだからこそ、きちんとしていてほしいものですよね。大人としてのマナーを身に着けていない相手には気持ちが引いてしまうみたいですよ。お互い、イヤな気分で食事をしては、せっかくの料理もおいしく感じなくなりそうですね。

人に流される

・「自分以外の人の言い分を信じたとき」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「噂を真に受けて、噂になっている人の悪口を言っていたとき」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

すぐ人の意見や噂に流されてしまい、それに乗ってしまうこと。それが本当なのかどうかや、どう思うのかなどを自分で考えた上で判断してくれるようだと、頼れる人だと感じられそうですよね。

まとめ

ドケチだったり、常識がなっていなかったりと、出会ってすぐにはわからない相手の本性。ただ、「あれ?」と思ったときのカンはあとから振り返ってみると当たっていることが多いもの。「好き」だからと言って見て見ぬフリをしてしまう気持ちもわかりますが、「あのときに別れてれば……」と後悔しないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の社会人女性)

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