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男女の本音 節約・貯金

なかなか貯金できない人に朗報……! “財形貯蓄”のメリットって? 「給与から自動天引き」「簡単にはお金がおろせないこと」

ファナティック

「財形」や「財形貯蓄」という利用していますか? 会社と金融機関が提携し、一定額を給料から天引きして貯めてくれる制度のことです。今回はこの「財形貯蓄」のメリットについて、働く女性のみなさんに意見を聞いてみました。

天引きされるので確実に貯まる!

・「コツコツと確実に貯まっていくこと」(23歳/その他/その他)

・「給与から自動天引きしてくれるので、絶対に貯まる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「給料から天引きされるので、使い込んでしまうことなく貯金ができる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

とても多かったのは「給与から天引きされるので確実に貯まる」という意見でした。最初から天引きされた形で給与や賞与が振り込まれるので、お金の使いすぎも防げるし、確実に貯まるのが大きなメリットですよね。

銀行よりも利率が高い!

・「銀行預金よりも利率がいい」(27歳/その他/事務系専門職)

・「普通預金より利率が高い」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「金利が高めであること」(27歳/その他/専門職)

「銀行預金よりも利率がいい」という意見も多くありました。たとえば三菱UFJ信託銀行の定期預金は0.01%前後ですが、財形貯蓄の「金銭信託型」だと0.03%前後のようです。会社によって提携している金融機関がちがいますが、少しでも金利が高いのはうれしいですよね。

住宅財形・年金財形なら550万まで非課税!

・「限度額まで非課税であること」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一定の範囲まで利息に税金がかからないこと」(33歳/その他/事務系専門職)

・「550万円まで非課税ということ」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

財形貯蓄には「一般財形」と「住宅財形」「年金財形」の三種類がありますが、このうち「住宅財形」と「年金財形」を合わせて550万円までは税金がかかりません。銀行の定期預金だと利息が課税されてしまいますが、550万まで利息ごと貯められるのは大きいですよね。

簡単にお金をおろせないところがいい!

・「簡単にはお金がおろせないこと」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「引き出しにくいから、意志の弱いズボラな人にはいい」(26歳/情報・IT/技術職)
「一般財形」は預け入れから一年間は引き出すことが出来ないのが、財形貯蓄の特徴。会社経由で貯金しているものなので、引き出せる期間や提出する書類なども会社によって決められています。ATMなどで簡単に引き出せないところもメリットのひとつですよね。

まとめ

「財形貯蓄」のメリットとして「自動天引き」「利率が高い」「限度額まで非課税」「簡単にお金をおろせない」という4点が挙げられました。どれも貯金をする上では大きなメリットですよね。今まで自己流の貯金で失敗してきた人は、勤めている会社で財形貯蓄制度があるかどうかを調べてみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数161件(22歳~34歳の働く女性)


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