お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 出会い

草食系とかいうレベルじゃない! 「女々しいな」と思った男性の言動

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

ビンタ草食男子とは少しちがいますが、男性らしくない男性も少なからずいますよね。女性のほうがよっぽど男気があると感じることもしばしば。今回は男性に対して「女々しいな」と思ってしまったエピソードを働く女性のみなさんに聞きました。

まるで小姑!

・「人間の器が小さくて、人のアラ探ししてる」(32歳/団体・公益法人・官公庁)

・「悩んでも仕方のないことを、うだうだ悩んでいる男性を見たとき」(32歳/不動産/専門職)

・「いつ自分を好きになったのか、どういうところがよかったのか、あのときのあの言葉はどういう意味だったのかなど、過去のことを根掘り葉掘り聞いてくる」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「いつまでも過去の他人のミスを覚えているとき」(32歳/金融・証券/営業職)

ささいなことにこだわり、しかもそれで人をネチネチと責める。ターゲットにされた人間はたまったものじゃありません。もっと大らかに構えてほしいと思いますが、女々しいので楽観的に生きられないのです。一緒にいるだけで息がつまります。

その仕草、もろ乙女!

・「何かするときに小指が立ってる人」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「◯◯なの、◯◯だもん、という口調」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『コレかわいい~』って目を輝かせて言っていた」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「マグカップを両手で持つ男性。『おお、乙女系か?』と思ってしまう(笑)」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

姉妹に囲まれて育った男性は女性的なやさしい人柄になることがありますが、ここに挙がった男性たちはそれを超越!? ファッションやメイクの相談をしたら、同性の友だちのように答えてくれるかも。いい人なら人気者になりそうです。

躊躇なく、涙を見せる

・「失敗したときに、泣きながら謝罪していた」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「涙をポロポロこぼして泣くとき」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「余裕がなくなったときに『どうしたらいいんだよ~』と泣きつかれたとき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

自分の気持ちに素直なのだと思いますが、見ている側は複雑な気分になるかも。「女々しい」「女っぽい」を通り越して、「幼稚」「子どもっぽい」と思うことも。でも、ときと場合によっては、泣くことも仕方がない……。すべての涙を否定することはできないですね。

優柔不断だったり、すぐ人のせいにしたり

・「言い訳ばかりを繰り返して実行しない」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「なんで俺がしなきゃいけないの? オマエのせいだろ」(30歳/生保・損保/営業職)

・「人の意見に左右されすぎる人。自分はどう思うのかがわからない」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

優柔不断なのは自分が責任を背負いたくないから。人のせいにするのは反省できない人間だから。つまり、出世しない男性の見本のような人。どこの職場にもいがちなタイプですね。男女うんぬんではなく、一人の人間として反面教師にしたくなります。

まとめ

「男女それぞれこうあるべき」という価値観を押し付けるのはどうかと思いますが、それでも男性の女々しい部分って目につきやすいもの。ほほえましい出来事ならいいけれど、イライラすることだったら、少し距離を置きたくなります。あなたの彼氏やダンナさんは、女々しいポイントがありますか?

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数161件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

お役立ち情報[PR]