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男女の本音 デート・カップル

男性の本音! 気があると勘違いさせられる女性の行動4つ

ファナティック

誰に対しても優しく愛情を持って接したいと思っている人も多いと思いますが、その接し方が相手に誤解を与えてしまうこともあります。思わず「自分に気がある?」「俺のこと好きなの?」と思ってしまう女性の行動を、社会人の男性に聞いてみました。

一緒に食事=デートではない

・「食事に誘われたがただの人数あわせだった」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「若いころ。一緒に食事をする同期女子社員」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

人は自分が嫌いな人と一緒に食事するのを嫌がります。逆に考えれば、一緒に食事をするということは少なくとも嫌われていないということ。回数が多くなれば勘違いしても仕方ないのかもしれません。

意味深な言葉にドキっ!

・「あなたがいなければ、みたいな、思わせぶりな台詞を言われた」(34歳/その他/専門職)

・「本当はいけないことだけど、これからずっと相談相手になります。と言われたがしばらくして、音信不通になり、結婚していた」(38歳/建設・土木/技術職)

ここまで言っておいて、しれっとほかの人と結婚とは、小悪魔という感じがしますね。女性から「好き」と明言せずに好意的な言葉をかけられても社交辞令の可能性もあるので、あまり期待しない方がいいかもしれませんね。

この緊張、返してほしい

・「自分の部屋に来てくださいと言われ、行ったら『引っ越しするので、どのぐらいのトラックが良いか見てちょうだい』といわれた」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「『一緒にいると安心する』と言われ、自分に気があるのかと勘違いした」(35歳/建設・土木/技術職)

こんな状況では期待しない方が無理というもの。女性からすれば「本当にただ見てもらいたかっただけ」「一緒にいると安心するけど恋愛感情はない」かもしれませんが、これが勘違いだったとは、男性にとってはあまりにも酷な話です。

ここまで来ても続きはない

・「いきなりキスされたけど、それだけだった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「一晩を共に過ごすと、相手も好いてくれていると勘違いしてしまう」(34歳/不動産/技術職)

ここまでくると気持ちをもてあそんでいると思われても仕方ないかもしれませんね。まさに釣った魚に餌はやらない状態。いくら駆け引きが楽しくても、恨みを買わないように気を付けましょう。

まとめ

モテる女性は思わせぶりな行動を取るのが上手いといいますが、世の中には勘違いからさまざまな感情を抱く男性がいます。自分自身のためにも、その気がない男性には適度な距離感を持って接した方が賢明かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数348件(21歳~39歳の働く男性)

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