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男女の本音 デート・カップル

イライラ…… 注意してもなおらない彼・ダンナのクセ「トイレ問題」「洗濯もの問題」

ファナティック

せんたくもの彼氏と彼女として外でデートしている分にはそれほど感じなかった生活習慣のちがい。同棲や結婚となってあらためてそのちがいが問題になることを実感した人も多いのではないでしょうか。何度注意しても直してもらえない彼やダンナさんの生活習慣について、働く女性のみなさんに聞いてみました。

汚部屋でも平気なの?

・「使ったものをすぐに片付けなくて、部屋がどんどん散らかっていくこと」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ゴミの分別を間違えてする。資源ゴミでないものを資源ゴミに入れてしまう」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

いくらきれいにしても、すぐに部屋を散らかしてしまう男性がいる、という意見ですね。どうして使ったものを元に戻すことができないのか不思議ですよね。「ちゃんとゴミ箱に捨てて」と言っても、分別も面倒なのか一緒くたにしてしまい、こちらが再分別するというさらなる手間がかかってしまっているようです。

きれいに使ってほしいのに

・「トイレを座りションでしてほしい。立ちションは汚れるからと何度言っても『男たるもの座ってなんかできるか!!』と言われる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「トイレの便座をあげたままにする」(34歳/その他/事務系専門職)

近年は男性用便器がある家庭は少なくなってきています。通常の洋式便座に勢いよく用を足されては周囲の床や壁に跳ね返ることは間違いありません。汚れたトイレを清掃する身にもなってほしいのですが、男のプライドが許さないのかもしれませんね。

洗えば、同じと思ってる?

・「靴下をくしゃくしゃにしたまま洗濯物に入れないでと指摘したが直らない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「洗濯物を裏返しに脱ぐこと。干すときにいちいち戻すのが本当に面倒でいつも注意するが、なかなか直らない」(32歳/学校・教育関連/専門職)

洗濯の習慣は家庭によってかなりちがうため、すぐに彼女のやり方に合わせるのは至難の業。きっと彼の家では靴下はくしゃくしゃのまま、服は裏返しで洗っていたのでしょう。正解がない問題ゆえ、強制するのは難しそうです。

不機嫌なの? もともとの顔なの?

・「笑顔で感情を言葉にしてほしいと言ったが、元々の性格から難しいと言われて、友達に紹介しても一緒にいて楽しいの? と聞かれてしまった」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「不機嫌そうな顔をすること。子どもじゃないんだから、露骨に態度で示されると疲れる。結局いちいち気にせず、ほっておくしかないと気づいた」(27歳/電機/事務系専門職)

うれしかったり楽しかったりしても、それを表情や言葉で表すことがあまり得意でない男性や、逆に子どもっぽく不機嫌さをあらわにする男性もいるようですね。すぐには直せなくても、少しずつ、直そうとする努力が見られたら、意見に耳を貸してもらえて女性も安心できるのではないでしょうか。

まとめ

長年、実家で染みついた生活習慣をすぐに変えるのは難しいものです。また、自分では直してほしいと思っていることが、必ずしも正しいとは限らないのも事実です。ですが明らかにマナー違反だと思うことは注意して改善してもらう必要があるでしょう。お互いの生活習慣を押し付けることなく、理解し合った上で改善していけるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数159件(22歳~34歳の働く女性)

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