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男女の本音 デート・カップル

チョコのお返しがアジの開き!? ありえないホワイトデーのお返し6選

ゆめみん/OFFICE-SANGA

本命ではなくても、高価なブランドチョコをあげた同僚からのホワイトデーのお返しが安物だったら……。ちょっとくやしい気持ちになったりするかもしれませんね。そこで今回は、ありえないホワイトデーとのお返しを働く女性に聞いてみました。

高くてもダメ!?

・「わざわざ義理チョコをあげたのに、何もお返しがなかった」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「それなりに高価なチョコレートを渡したのに、やっすいチョコレートをあげた人と同じお返しだった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「義理チョコをあげただけなのに高級なものを返された」(30歳/団体・公益法人・官公庁)

・「ホワイトデーということを忘れられていた」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

義理だったとしても、お返しを期待してしまうのでは? でも、義理チョコなのに高級なお菓子をもらうのは気が引けるという人も。女子の気持ちは複雑のようです。一番残念なのが、ホワイトデーのお返しをもらえないこと。お返しをくれない人は、もらっても迷惑だと思っているのかもしれません。

気持ちの問題なのかも

・「『お返しぶっちゃけ面倒なんだよね』と言われて物をもらったこと」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「お母さんとお姉さんにあげた残りのお菓子だった」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

お返しで一番大事なことは相手の気持ち。真心がこもっているのかどうかではないでしょうか。「面倒なんだけど」と言われたらガッカリしますよね。チョコをもらったささやかなお礼……という感じで良いと思うのですが、なかなかそうでもないようです。

相手の気持ちがわからない……

・「バレンタインのお返しがちゃっちかったこと」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「小学校の頃に本命のチョコレートをあげた男の子から『らっきょう飴』と言う怪しい飴をもらったとき」(34歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「ゴディバのチョコのお礼がぬいぐるみでした。価格もさることながら、すごくかわいくない顔の熊でかなり微妙でした」(32歳/学校・教育関連)

「らっきょう飴」とはどんなものか調べたところ、らっきょうに色や形が似ている普通の味の飴がヒットしました。これなら味に問題はなさそうですが、小学生女子にはショックかも。ウケを狙ったのか、それとも、幼すぎて女心をまだわかっていなかったのか……。

定番だけどうれしくない

・「マシュマロ。おいしくない」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「内緒ですが、飴はあまり好きではないので、飴系のものをもらっても嬉しくないです。チョコレートの方が良いです」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「好きなブランドのストールをくれたのは嬉しかったですが、通販で購入したせいか明細まで一緒に入っていたことがありました」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

ホワイトデーのお返しといえば、キャンディーが定番。だけど、じつは好きではない女性も。男性にも多少は相手の女性の好みをリサーチして欲しいところですね。明細を入れっぱなしにするのは残念すぎます。

ナゾのプレゼント

・「私は興味ないのに、相手の趣味のゴルフボールだった」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「チョコのお返しが『アジの開き』だった。なぜ?」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「小学生の頃の話だが、父親からのお返しがパンツ(ショーツ)だった」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

いくら身内でも、パンツをもらったらどう理解を示したら良いものか悩んでしまいます。家族ならなおさら何が欲しいのか聞いてほしいと思ってしまうのは、私だけでしょうか? 自分の趣味でお返しを選ぶ人がいるのも驚きです。

ありえないお返しも

・「義理チョコのお返しが下着だった」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「それなりにお金をかけたものを渡したのに、おもちゃ(クリーミーマミー)のリップクリームを渡された」(27歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「ピンクとベージュのカラーのニット帽をもらったときに使わないと思った」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

大人の女性にキャラもののリップクリームはアリ? なぜそれをチョイスしたのかわからないですね。義理チョコのお返しに下着というのもドン引きしてしまうかも。恋人以外の異性には贈らないほうがいいプレゼントだと思うのですが……。

まとめ

バレンタインデーにどんなチョコをあげるか考えに考えて用意した女子は多いと思います。その結果がわかるホワイトデーをかなり楽しみにしていることでしょう。しかし、残念な結果になることもしばしば。男性の皆さん、彼女たちの気持ちに応えるためにも、もうちょっと気を使ってもらえるとうれしいです!

(ゆめみん/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数406件(22~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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